-2005-2006年度 第7号 週報NO.1426-
2005年( 平成17年)8月19日 
第1426回例会記録8月26日発行


スマイルボックス

田邊 正彦 副SAA
 

安藤日出雄君(横浜保土ヶ谷R.C ) お世話になりありがとうございます。

金子徹君(横浜保土ヶ谷R.C )お暑うございます。久しぶり にお世話になります。よろしく。

雨宮和則君 結婚祝いのお花ありがとうございました。

田修君 昨年はぺ・ヨンジュンの誕生日に負けましたが…。 今年の家内は?

石川正三君 今日の卓話者は斉藤とも子さんです。ご静聴の程を。 斉藤さんの本のご紹介をのち程いたします、ヨロシクー。

冨居利貞君 残暑お見舞い申し上げます。

山本登君 GOLF 、皆様お疲れ様でした。阪神まだ首位ダヨー。

澁谷弘君 先日のゴルフ会、加藤さんご苦労様でした。参加の皆様大変お疲れ様でした。

月山勇君 先日の“この夏休み何処へも行くあての無い寂しい 会員を北軽井沢のゴルフで癒やす会”では加藤さんには、大変 お世話をお掛け致しました。又参加の皆様大変お疲れ様でした。 本年も癒される事、期待して居ります。

永井隆俊君 [1]青柳会員先日はご馳走様でした。岩澤会員その節は送迎頂きお疲れ様でした。[2]河野会員、貴重な資料お送り 頂きありがとうございました。

岩澤利雄君 前会長、幹事さんの慰労会欠席します。申し訳ありません。青柳さんいろいろ有難うございました。

飯田f君 [1]同好会の皆様、お疲れさまでした。加藤さんご苦労様でした。[2]河野さんビールのつまみを有難うございました。

 先日は加藤さん、お世話になりました。

森永正昭君 斉藤さん本日の卓話楽しみにして居ります。

河野明光君 ゴルフ会の夏季キャンプにご参加の皆様御苦労様でした。又、幹事役を勤められました加藤さんに感謝!

矢野修二君 藤橋さん先日はお世話になりました。

西山潔君 ゴルフ合宿参加の皆様大変お世話になりました。 加藤さん大変お疲れ様でした。とても楽しい合宿でした。カラオケでの奥様方のパワーには圧倒されました。

江森国一君 [1]各委員長さんにはクラブ協議会報告書ご協力ありがとうございます。[2]ゴルフ合宿参加できず申し訳ありませ んでした。

鈴木武君 ゴルフ同好会参加の皆様お疲れさまです。加藤さん 幹事役ありがとうございました。

山田正憲君 一昨日、サッカーの日本VS イラン戦を見に行っ て来ました。日本が快勝!!ドイツワールドカップもガンバレ。

川邉正男君 先日のゴルフ合宿ご参加の皆様お疲れ様でした。 楽しかったですね、加藤さん幹事おつかれ様でした。

舘野典久君 軽井沢ゴルフ大変お世話になりました。あ〜セブンパットが悔やまれるう〜…

長井章君 ゴ ルフ合宿、参加の皆様お世話になりました。加藤さんありがとうございました。

須永久一君 先日のゴルフ同好会軽井沢合宿に参加の皆さんお つかれさまでした。又幹事の加藤さんご苦労様でした。

田中龍太郎君 ゴルフ合宿参加の皆様、幹事様ありがとうございました。またよろしくお願い致します。

加藤仁昭君 軽 井沢ゴルフ参加の皆様お疲れ様でした。特に夜の麻雀では一番苦労しました。

田邊正彦君 吉橋SAA が休みましたので、ニコニコ報告させ て頂きました。




8月19日 27件 76,000円
本年度累計額 437,410円

 


卓 話


 + + 被爆者からの贈りもの〜出会いと聴きとりを通して+ + 


女優 斉藤 とも子 様


○ヒロシマとの出会い
1999 年の春、舞台『父と暮せば』で被爆した娘を演じたこ とが縁で、被爆した女性たちと出会った。原爆の悲惨なイメー ジとはほど遠く、明るく、たくましく、優しい人たち。あんな 酷い経験をしながら、なぜ、こんなに輝いて生きられるのか、 どうしても知りたくなった。40 歳を目前に、何のために生ま れてきたのか、これからどう生きていけばよいのかを模索して いた私にとって、渇いた喉を潤してくれそうな予感があった。

○根底にある痛み
Y さんは18 歳のとき、爆心から4km で被爆。爆心近くで被 爆した親友の無惨な死に目にたちあった。おばけのように変わり果て、自分の顔を気にしながら最期の水をむしゃぶり飲んだ 姿を、今も忘れることができない。 Y さんの戦後は、自殺を図るほどの厳しいものだったが、最 終的には、「原爆で亡くなった人のことを考えたら」と。自ら を奮い立たせ乗り越えていく。人間関係に恵まれたことも支え になった。

○「きのこ会」に学ぶ
「きのこ会」とは、母親の胎内で被爆したために、知的障害 を負わされた「原爆小頭症」の親子の会。被爆から20 年後に 結成された。それは、「自分だけの苦しみ」を抱えていた親た ちが、ともに集い、語り合う、癒しの場でもあった。「原爆症認定」 「終身保証」「核廃絶」を目標に据えた会は、現在も細々と歩み 続けている。 どんなに苦しくても、「この子をおいては死ねない」その一 念を生きる力に変えた親たち。親なき後を継いだきょうだい の聴きとりからも、人間として学ばされることがぎっしりと詰 まっていた。そこには、人と人とが出会い、支えあう姿があった。 「世界中の誰ひとり、同じ苦しみにあわせたくない」家族の 悲願と、そのために愛する子どもを世に示した姿は、人の痛みに無関心でいられない、人間の美しさと強さをみせてくれる。 私 が、広島に通い続けるのは、そこに、人間的で、魅力的な 人たちがいるから。最も傷を負った人たちに、支えられている 私がいる。




 



   担当者より  ● 

会報委員 盧 康大

中 国人は“九”が大好きです。なぜかというと、“九”の発音 “j i u ”(ヂュウ )で“永久”の“久”とまったく同じ発音だか らです。つまり“九”は「永遠」の象徴のようなものなのです。


【次週《9 月 2 日》の卓話予定】

「一枚の写真をめぐるエピソード」
石川 正三 会員


 



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