-2005-2006年度 第4号 週報NO.1423-
2005年( 平成17年)7月22日 
第1423回例会記録7月29日発行


スマイルボックス

吉橋 佐千男SAA
 

青柳紀君 誕生祝を頂きありがとうございます。

天野公史君 誕生祝ありがとうございます。次の酉(トリ)年 には赤いチャンチャンコになります。

白井恒夫君 大変ご無沙汰で申訳ございません。

山本登君 次週夜間例会所用にて欠席致します。

森永正昭君 盛夏のみぎり暑中御見舞い申し上げます。

横山範夫君 [1] 先週の地区交換派遣学生・結団式壮行会出席の 山本登会長、加藤さん、植田さん、横溝さんご苦労様でした。 加藤さんには遅くまでお付合頂き有り難うございました。[2]青柳さん先日家内が奥様にお世話になり有り難うございました。 [3]月山さんいつもいろいろご配慮頂きありがとうございます。

古川陽太郎君 [1]永井隆俊さん、白井恒夫先生、先日はわざわ ざお越し頂き有難うございました。また永井さんには頂戴物を致しまして申し訳ございませんでした。[2]月山さん、青柳さん、 エモリーヌ先日は御苦労様でした。また月山さんには頂戴物を 有難うございました。

江森国一君 先日は澁谷さんには、大変お世話になりました。

西山潔君 愛地球博へ行ってきました。最高温度36 度の猛暑 の中、歩き回ってヘトヘトになりました。その中、ロータリー館は、人がいなく、涼しく、ゆっくり休める憩いの場です。是 非御利用される事をお勧めします。

雨宮和則君 加藤サン、またどたキャンして申し訳ありません。

吉橋佐千男君 本日都合により早退します。次週もタイ主張の為欠席します。バンコク南ロータリークラブへメーキャップの予定です。タイ語がうまくしゃべれるか心配です。




7月22日 11件 42,000円
本年度累計額 303,410円

 

卓話



 + +新 年 度 挨 拶+ + 


プログラム委員長 雨宮 和則  

神奈川東ロータリークラブ創立30 周年、記念の年に1 年間委員長を仰せつ かり、責任の重大さをひしひしと感じて おります。 今年は、山本会長のクラブ目標として 「お互いの職業を知 り、理解・尊敬し合 おう」とありますので、卓話者の半数はクラブメンバーから 選ばせて頂き、クラブ目標の趣旨に沿ったプログラムを組みたいと思っております。
会員の皆様のご協力の程、よろしくお願い致します。 また、興味深い、時には感動を与える話題を提供できるように、委員の方々のご協力を得ながら、外部の方もお招きして進めて参りたいとも思っております。同時に他クラブのプ ログラム委員会と連携して情報交換を行い、相互交流を図って参ります。
尚、今年度から「月刊卓話スケジュールを、前月末には皆 様方に配布することになりました」ので、ご参考になさって 下さい。 1 年間よろしくお願い申し上げます。


広報委員長 川邉 正男
 

ロータリークラブ のイメージアップを 図る為の広報活動を 行っていきたいと思います。 そ の為、前年度IT 推進委員会との協力で、充実させたホー ムページのより迅速 な更新、よれにより、 一見すればクラブの内容、現在の活動状況(30 周年記念事業のPR 等も含めて)が、 すぐわかるようにする。 又 、それ以外には地元の各種メディアに情報を流し報道してもらう努力や、雑誌委員会と協力して、広報誌「友」への投稿 を積極的に推進する活動をしていきたいと思います。





ロータリー情報副委員長 岩澤 利雄(代読) 

創立30 周年を向 えた神奈川東ロータ リークラブは、栄光 ある伝統と実績を積 みあげ活性化された クラブライフを運営 しております。新会 員の活躍も目覚まし く、期待するところ であります。
委員会では、会員 候補者の段階からロータリー・クラブ会員の特典と責務に関す る情報を提供しロータリーの魅力を伝え、すばらしい新会員の 獲得に貢献いたします。会員に対しては、ロータリーの歴史綱 領に関する情報を提供し関連する委員会と連絡をとり活動して まいります。
特 に、新会員のオリエンテーションを1 年間監査いたします。 ま た、各種ロータリー情報に関してはクラブ会報委員会と連 携し週報を活用し紹介させていただきます。 皆 様、よろしくご支援、ご協力お願い申し上げます。



ロータリー財団委員長 藤橋 恒一郎 

R 財団委員会の使 命は地域・全国・国 際レベルをもって、 人道的・教育的・文 化交流プログラムを 通じ、ロータリーの 綱領とロータリーの 使命を遂行し、かつ 世界理解と平和を達 成しようとする国際 ロータリーの努力を援助実行するに他なりません。
クラブの地域への奉仕活動が活発となり100 周年記念事業 として「ボスニア・ヘルツェゴビナ戦災児童への音楽療法プロ ジェクト」を初め、「識字率向上高める教育プログラム」「水資 源の保全・飢餓・保健等の人道プログラム」19 年に及ぶ「ポ リオプラス委員会」前年度まではありましたが、今年度は終了 となりました。その代わりポリオに関する懸念、例えば地区内 への「その後ポリオ情報提供」等のお役目は地区増進委員会と なります。 プログラムを理解される上で様々な活動報告を伝え、奉仕の機 会に触れてロータリーの使命を広く進める様努めてまいります。 同時にR 財団の活動を維持高める為にメンバー皆様より浄 財をお願いせざるを得ません。寄付をされ3 年後に地区の年 次寄付総額の60 %(来年より50 %)については地区がその使 い道を決定いたします。

集められたR 財団基金は
1 .国際親善奨学金・学生
2 .世界平和奨学金
3 .研究グループ交換
4 .人道的補助金
等の主たる委員会により進められます。

今年度当クラブ・R 財団委員会はメンバーお一人より財政 寄付としてひとり150 ドルをお願いしたく思います。又ベネ ファクターは例年に習い3 名以上の方々を考え予定しており ます。クラブ会員の皆様にはどうか特段のご指導ご協力そし てご理解を賜りますよう心よりお願い申し上げ新年度のご挨 拶と致します。
「Every Rotarian Every year 」の意味なす事に対し、ロータ リアンの奉仕には卒業はなし、自由と寛容を大切にすべしと 考えます。



米山奨学委員長 盧 康大 

本年度の米山奨 学委員会の委員長 を仰せつかりまし た盧でございます。 副委員長には小池 会員、委員にはパス ト会長の長谷川会 員、森永会員、横山 会員とスタッフに 恵まれましたので 大変心強く思って おります。委員の皆様に支えて頂きながら、委員会活動にと りくんでいく所存でございます。 『米山奨学事業の目的と使命』の質問に対して、多くのロー タリアンが“将来日本と世界を結ぶ懸け橋となって国際社会 で活躍しロータリー運動のよき理解者となる人材を育てるこ と”と答えています。
本年度は米山奨学生として、中国から李石(リースー)くんを新にお引き受けし、会員の皆様のご協力により、お世話 をしていきたいと思っております。
寄付金は例年通り1 人当たり25000 円以上を目標にご協力 をお願いし、米山功労者、米山ファンドフェロー、準米山功 労者が1 人でも多く誕生する様期待し努力していきたいと思 います。
10 月の米山月間には当クラブより輩出した地区委員長であ ります。永井パスト会長に卓話をお願いし、米山奨学事業の 意義を会員に理解していただく予定です。会員の皆様には、 一層のご支援とご協力をお願い申し上げます。




 


『友』インターネット速報

【台湾で100 人以上のメジャードナーを表彰】

台湾の台北市で開催された国際ロータリー会長主催祝賀会 議において、ロータリー財団に総額100 万ドル以上を寄付し た104 人のメジャードナーが表彰されました。これは、台湾 の黄其光(ゲーリー・ホアン)ロータリー財団管理委員と7 人のガバナーが、ロータリー100 周年事業として、2005 年2 月23 日のロータリーの誕生日までに100 人の新しいメジャー ドナーとなろうと呼びかけたのに応えたものです。 台 湾での同祝賀会議は、「毎年あなたも100 ドルを」と「ロー タリーの未来」の2 つをテーマに開催されました。今回の表 彰は、5 月7 日の朝食会において行われたもので、ポール・ハ リス・フェロー認証者が100 %のクラブもこの席で表彰され ました。
ま た、この朝食会ではロータリーのシニアリーダーが、ロー タリー財団が行う人道支援プログラムを強化できるよう、よ り多くの寄付が必要となっていることを説明。そのためには各 ロータリアンが毎年100 ドル以上をロータリー財団に寄付し てくれるよう促しました。

【シカゴ国際大会始まる】

ロ ータリー100 周年を祝うシカゴ国際大会が、約4 万人(非 公式発表)の参加を得て、6 月19 日に始まりました。広い会 場いっぱいにあふれんばかりのロータリアンとその家族の熱気 に包まれ、開会式は進行していきました。
開会式に先駆けて、18 日には100 周年記念パレードが行わ れ、世界各国から趣向を凝らしたグループが参加しました。日 本からも、はっぴ姿の広島西ロータリークラブ(RC )、グリー ンのT シャツの東京練馬西RC クラブが参加し、元気に日本の ロータリーをアピール。また、沿道には、日の丸を振る日本の ロータリアンの姿も見えました。
19 日朝に開催された日本人朝食会も盛況で、予定の800 人 を超え、1,000 人以上が参加。日本人同士の親睦も深めました。

【ロータリーのポリオ撲滅活動を称賛】

シカゴで開催された国際ロータリー(RI )国際大会の3 日目(6 月21 日)、世界保健機関(WHO )事務局長ジョン・ ウォック・リー博士が壇上に立ち、ロータリーが続けているポ リオ撲滅活動を称賛する演説を行いました。 リ ー博士は「ロータリーは先見性と人的資源、つまり何百万 というボランティアと支援者を提供し続けています。ロータ リーのおかげで、われわれはポリオ撲滅を99 %まで達成する ことができました。残り1 %を達成するために、皆さんのエネ ルギー、支援、並ぶことなき献身を必要としています。ロータ リーの支援こそが、ポリオ撲滅を実現へと導くのです」と訴えました。演説後、リー博士は、壇上でグレン・エステスRI 会 長とカルロ・ラビッツアロータリー財団管理委員長、アメリカ 疾病対策センター(CDC )のジュリー・ガーバーディング博 士、ユニセフのリマ・サラ氏とともに、ポリオ撲滅の目標を達 成することで団結する姿勢を示しました。 また、同会議終了後、これらの関係者は記者会見に臨み、ア メリカ国内外から集まったメディア関係者に、ポリオの成果と 今後の見通しについて報告しました。

【アフリカでポリオから7,700 万人の子どもたちを守る】

ナイジェリアの保健担当官とロータリアンは、アフリカでの ポリオ再拡大を阻止しようと、全国的なポリオワクチン投与キャ ンペーンを活発に展開しています。
このキャンペーンは、5 月13 〜17 日に、2,500 万人以上の 子どもたちを対象として実施されました。1 年にもわたるワク チン投与のボイコットによってアフリカの16 か国でポリオが 再発症し、中東やインドネシアにも広がりました。しかし、小 地域の草の根レベルでロータリアンを含む参加者がワクチン投 与に協力した結果、ポリオは拡大から縮小へと転じています。 5 月13 日、世界ポリオ撲滅計画は、このようなアフリカ各 地でのキャンペーン、特にナイジェリアとニジェールでポリオ ウイルスを止めることは、その地域の子どもたちを守るために、 また世界のポリオのない国にとって重要であると発表しました。

【ステンハマー会長の記念ジャケットがオークションに】

ステンハマーRI 会長がロータリー100 周年の国際大会で 着用した記念ジャケットが、ネットオークションに登場します。 このジャケットは、青と黄色のリバーシブル。収益金は、ロー タリー財団に寄付されます。
購 入方法などは、近日以下のページで発表される予定です。

 


   担当者より  ● 

会報委員 舘野 典久

暑い日々が続いておりますが、社会人アマ、日刊アマと続け て予選落ち、悔しい…残り、横浜市民ゴルフ、G −I トーナメ ントと続きますが、がんばってまいります。みな様も暑さにまけずお体を大切に…。

【次週《8 月5 日》の卓話予定】

「RI シカゴ国際大会」報告
小池 将夫 会員


 



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