-2004-2005年度 第46号 週報NO.1418-
2005年( 平成17年)6月17日 
第1418回例会記録6月24日発行


スマイルボックス

吉橋 左千男 副 SAA
 

岩城智君 結婚祝いありがとうございます。

月山勇君 先週の家族会では古川親睦委員長始め、委員の皆様 には大変お世話になりました。夜景はやけい に見えませんでしたが楽しい一時を有り難とうございました。

冨居利貞君 月山会長、横山幹事、理事役員、委員長の皆様、 一年間ごくろうさんでした。

横山範夫君 先日の家族会、古川親睦活動委員長・委員の皆様 ご苦労様でした。楽しかったです。又、山田富雄さんごちそう さまでした。

山本登君 次週最終夜間例会は福岡の学会出張にて欠席致します。皆様、一年間有難うございました。

江森国一君 [1] 家族会では、古川委員長はじめ、親睦委員の皆 様ご苦労様でした。また、二次会では山田富雄さん、ありがとうございました。[2]先日は、月山会長、横山幹事にはお世話に なりました。

古川陽太郎君 [1]先日の春の家族会では多くの会員、御家族の 方々に御参加頂き、有難うございました。色々と紆余曲折のあっ た家族会でしたが、月山会長を始め、皆様のお力添えで無事に 終了出来ました。本当に有難うございました。[2]青柳さん、河 野さん、エモリーヌ、西山君、田中さん、昨日は有難うござい ました。[3]河野さん、昨日はわざわざお電話を頂き、河野さん の飲みっ放しのカップ等を片付けさせて頂きました。御指示頂き有難うございました。

川邉正男君 先 週の家族会ご出席の皆様、楽しい一夜でしたね。 古川委員長おつかれ様でした。

永井隆俊君 [1] 月山会長、横山幹事はじめ理事役員の皆様一年 間ご苦労様でした。後一回ですね。[2]船の家族会参加の皆様お 疲れ様でした。古川親睦活動委員長他委員の方々お世話になり ました。

石川正三君 ワンワールドの鈴木一男会長の一年間のご協力に 感謝いたします。今後共ヨロシクー。

伊澤政宏君 先日の家族会は親睦委員長はじめ委員の皆様大変 ご苦労様でした。楽しかったです。

飯田f君 先週の家族会、親睦活動委員の皆様&河野会員ご苦 労様でした。 田邊正彦君 [1] 石川さん、古川さん、先日はいろいろとありが とうございました。[2]月山さん、ありがとうございました。

田中栄君 先日は、河野さん、西山さん、ありがとうございま した。そして田口さん来期ソングリーダーがんばって下さい。 河野さんごちそう様でした。

河野明光君 先搬開催された「春の家族会」では古川委員長、 川邉副委員長、御苦労様でした。大変楽しい企画でした。

山崎善也君 家 族会楽しませていただきました。親睦委員会古 川委員長はじめ委員の皆様ありがとうございました。

山田富雄君 先日のクルージングでは古川委員長、親睦委員の 皆様ご苦労様でした。ビンゴに当る等大変楽しい一夜でした。

舘野典久君 家 族会、大へんお世話になりました。食事はぜん ぜん食べられませんでしたが…もう完全復活です。

山田正憲君 家族会には、一家7名で大変楽しませていただ きました。古川委員長ありがとうございました。

雨宮和則君 [1]先日の家族会では古川先生はじめ委員の皆様お 疲れ様でした。[2]鈴木武さん資料ありがとうございました。

田口健太郎君 河 野さん、西山さん、田中さん、先日は大変お 世話になりました。今後もご指導の程宜しくお願いします。

須永久一君 古川先生、先日は素晴お花本当にありがとうござ いました。妻も大変感激しておりました。

西山潔君 [1] 先日の家族会、古川委員長はじめ親睦委員会の皆 様お疲れ様でした。[2]ソングリーダー引き継ぎ会、田中栄さん、 田口さん、河野さん、お疲れ様でした。[3]山田富雄さん、先日 は遅くまでありがとうござました。

古橋左千男君 [1]先週の「春の家族会」では、古川親睦委員長 はじめ親睦委員の皆様お疲れさまでした。楽しい家族会ありが とうございました。[2]布施さん今朝はおいしいマグロありがと うございました。私は食べていませんが…。




6月17日 24件 63,000円
本年度累計額 2,420,000円

 

理事会報告

[第6回クラブ協議会]

日時 平 成17 年 6 月17 日(金)13 :40 〜
場所 ホ テルキャメロットジャパン 4 階 フロンティア

月山年度一年間を振り返って各委員長より報告がなされま した。





卓話



 + +年 度 末 挨 拶+ + 


  会長 月山 勇  

今年度、クラブ会長 テーマ「和+輪+奉仕 =人」の元、一年会、 ロータリー活動の奉仕 に親睦にと、ご理解ご 協力賜り誠に有り難う ございました。 この一年間をテーマ に添った形で振り返っ てみます。「和+輪…」に於けるクラブ内親睦に付いては古川 親睦委員長を中心として川邉副委員長、委員の皆様のご尽力に より年忘れ家族会、春の家族会と盛大に開催され、会員並びに 会員家族、又、ご友人の親睦の「和と輪」が大きく深く広がり 浸透された事と確信致しました。又、新会員歓迎会やら会員の お祝事の会合も企画され、活躍されました。 当 クラブの核となる親睦を十二分に理解され実施し成果を出 されました。委員会の皆様、有り難うございました。 「+奉仕…」についてですが、社会奉仕委員会に於いては関 連委員会(国際・広報)と合同にて、10 月に反町公園で「神 奈川区民まつり」に参加。数年来同様「スリランカに井戸を」 を合い言葉に、スリランカ支援の募金活動に奉仕の汗を流しま した。又、年忘れ家族会でも同様、恒例のチャリティーオーク ションを開催。その浄財によりスリランカの山村の人々の喉を 潤す清らかな水を与えてくれる井戸を数多く作る事が出来まし た。加藤委員長始め、委員の皆様、ご苦労様でした。 職 業奉仕活動に転じますと、10 月に「社会を支えている様々 な職業の人々を顕彰する」との趣旨で、横浜海上保安庁防災基 地を見学。昨年の多くの災害に対する認識にタイムリーな企画 でありました。山崎委員長、委員の皆様、ご苦労様でした。 国 際奉仕活動については、今年もスリランカ支援に各関連委 員会と連携と募金活動を行い、OWOP 協会を通じ支援を行い 大きな成果を残されました。 台 湾淡水ロータリークラブとの姉妹クラブ継続締結に関して は、淡水R.C の事情もあり、保留になりました事は、誠に残念 であります。クラブとして親睦委員会と連携し家族会と合せ、 大きな企画にて盛大にお迎えしようと思っていただけに残念で あります。今後は山本年度、30 周年記念事業に鑑み、検討し て頂きたいと思います。山田委員長、委員の皆様、有り難うご ざいました。 ロータリー財団並びに米山奨学委員会についてですが、地 区方針の財団、年次寄付1 人平均120$以上、ポリオプラス 50$以上、又、米山奨学では普通寄付5,000 円以上、特別寄 付20,000 円以上はクリア致しました。 特にポリオプラス3 年累計9,000$の寄付最終年度となりま したが、それも達成致しました。米山奨学会においても今年度 累計5,000 万円達成クラブとなり、地区内3 番目の栄誉とな りました。 青 柳、伊東両委員長、委員の皆様のご尽力に感謝申し上げますと共に、ご理解、ご協力頂いた会員の皆様に御礼申しあげま す。有り難うございました。 「…=人」との関連、増強委員会になりますが、残念ながら 目標達成とはなりませんでした。就任早々、山田パスト会長の 訃報に接し、11 月には石川克寿会員、2 月には白井克彦会員、 この6 月に平林吉明会員が退会され、4 名減となりましたが、 田中龍太郎さん、田口健太郎さん、そして6 月には横溝亘さ んと、3 名の新しい素晴らしい仲間が増えました。62 名でス タートし、61 名でのゴールになりましたが、次年度、山本年 度には大いに期待出来る環境は整ったと思われます。大いに期 待し、今年度の分まで、それ以上の全員にて、ご協力の程、お 願い申し上げます。 ク ラブ内奉仕活動に転じますと、プログラム委員会に於いて、 素晴らしいスピーカーをお呼び頂き、笑いあり、身につまされ る話あり、非常に勉強になる卓話の時間を演出して頂きました。 鈴木委員長、お疲れ様でした。 広報委員会では、IT 委員会と協同にて過去何年も手つかず のホームページのリニューアルに着手、無事オープンの運びと なりました。まだ、ご覧いただいていない会員は、一度開けて 見て頂きたいと思います。田、吉橋両委員長、ご苦労様でした。 会報は後々、それぞれの年度を知らしめる貴重な資料として保 存しておくべきだと思って居ります。今年度は月々に人知れず 咲いている花を表紙に飾り和やかさを演出しています。又、委 員それぞれのコメントも載せ、写真も多く、見易く解りやすい 会報に仕上りました。山田委員長、委員の皆様、ご苦労様でした。 出 席の問題ですが、委員長の毎回のお声掛けで大分率も良く なりましたが、100 %達成回数もまだまだ少ない様です。次年 度の課題の一つとなりますが、会員一人一人の協力が不可欠と 思われます。盧委員長、ご苦労様でした。 ま だまだ記述したい委員会が沢山ございますが、それぞれの 委員会で様々、ご努力され成果を上げて頂きました。感謝申し 上げます。 掲げたテーマ「和+輪でクラブ運営を心掛け、そして奉仕、 それにより人が育成される」を各委員会が理解し実践されまし た。私自身が自分のテーマで良い勉強をしたと思って居ります。 最 後になりますが、一年間、理事、役員、各委員長、副委員 長、委員、全会員の皆様には大変お世話になりました。有り難 うございました。


 


副会長 小池 将夫
 
皆 様今日は。この年度末のご挨拶文を読んでいただいている 頃は成田発シカゴ行きJAL- 101 便が離陸して丁度一時間、太 平洋上1 万2 千メートル上空で「国際RC100 周年大会シカゴ 2005 」に参加する6 人が機内食を食べているころかと思いま す。昨日には地区の合同IM の決算報告を兼ねた最終実行委員 会が開催されました。その席上で藤林ガバナーが16 日にシカ ゴに出発したこと、地区のクラブの中でもそれぞれ2 〜3 人の 人が参加しているらしいとの話をガバナー補佐の方から聞きま した。私たちのクラブからも6 人が参加する旨を会議の中で スピーチを求められた際に話しましたところ、皆様から激励の拍手をいただきました。そんなわけで旅行前夜なのに懇親会で 飲みすぎました。 さ て、一年間月山年度で副会長としてクラブ奉仕を担当させ ていただきました。なんの力にもなりませんでしたが、理事・ 役員はじめ正副委員長さん・会員皆様のご協力によりましてな んとか務めを終えることが出来、感謝しております。今期のRI 会長のテーマは「ロータリーを祝おう」でしたが、私たちのク ラブは月山会長のクラブテーマと併せて、持前の明るさと・親 しみさでみごと実践出来たと思っています。私たちのクラブを 訪問される方々も、クラブの活気を感じていただけているよう です。ロータリーの「より良い奉仕の実践」には楽しいクラブ ライフが伴っていなければ良い成果をあげることが出来ません し、長続きしないと思います。私たちのクラブには現時点でこ の大事な点が、備わりつつあります。ぜひ大事にしたいものです。 そして、この大事なクラブの雰囲気造りにはクラブの先輩の皆 さんの温かいご理解とご指導があってのことと思います。 年 度はじめの挨拶の様になってしまいましたが、一年間、ご 指導・ご協力をいただいた会員の皆様に心から感謝申し上げて 年度末の挨拶とさせていただきます。月山会長・横山幹事さん 大変ご苦労様でした。

 


副 会長 田邊 正彦
 
副 会長の田邊です。 只今、横山幹事より、 小池副会長が世界大会に 出席の為田邊が代わりに 年度末挨拶をやれと言う 事ですので短く年度末挨 拶をさせて頂きます。 私は、四大奉仕担当役員 として職業奉仕委員会、 社会奉仕委員会、青少年奉仕委員会、国際奉仕委員会を担当 させて頂きました。職業奉仕委員会は、山崎委員長の発案の もと昨年横浜海上保安庁の見学、昨今騒がしい日本の海上を 若い隊員が守っている姿を拝見し頼もしく、今までに無い職 場拝見をさせて頂きました。又社会奉仕委員会は加藤委員長 の指導力で、地域の福祉を考えて頂く為に委員長、私、山田 富雄会員と大口工房の障害者作業所に調査に行かせて頂きま した。真剣に作業をしている若い障害者を目のあたりにし感 激致しました。クラブとして支援して頂きました事私として も感謝致しております。みじかなところの支援、今後ともし て頂きたいと感じました。 国 際奉仕委員会は、山田富雄委員長が努力して参りましたが、 淡水扶輪社迄山田委員長、月山会長、私と先方に出向き話を して参りましたが姉妹締結を5 月来浜し調印式を行う予定で したが先方の都合で破棄され、先方の理不尽で今後どうなるか 心配で有ります。 出 来の悪い副会長でございましたが、皆様に助けられつつが なく努めさせて頂きました事、会員皆様に心から厚くお礼を申 し上げます。


 


幹 事 横山 範夫
 
2004- 05 年度グレン・ E ・エステス・シニアRI 会長テーマ、あなたのク ラブで、ロータリーを祝 おう(あなたのクラブで、 あなたの職場で、あなた の地域社会で、私たちの 世界で)そして我がクラ ブ月山会長活動方針テー マ、和+輪+奉仕(ロータリー活動)=人であるとのテーマで 一年がスタート致しました。各月ごとに振り返ってみますと〈7 月〉新年度役員挨拶で始まり、7 月12 日創立会員第19 代会 長山田修氏が逝去され今年度初めての夜間例会が故山田修会員 を偲ぶ会となりました。
〈8 月〉第1 回クラブ協議会が開催され各委員長による活動計 画の発表があり、卓話ではチャーターメンバーの白井恒夫・白 井克彦両氏の創立当時の苦労話がありました。
〈9 月〉石川正三直前会長、河野明光直前幹事の慰労会がロイ ヤルパークホテルで開催されました。
〈10 月〉第2 回クラブ協議会を地区第4 グループ横山悦朗ガ バナー補佐をお迎えして開催。10 月10 日には東海道神奈川 宿シンポジウム開催を記念して例年の地域まつりを区内3 地 域合同に拡大して反町公園で開催。我がクラブも「スリラン カに井戸を贈ろう」を合い言葉に国際奉仕・社会奉仕両委員会 を中心にクラブをあげて募金活動が行なわれ25 万円の募金が 集りました。10 月15 日藤林豊明地区ガバナー公式訪問。10 月22 日山崎職業奉仕委員長による海上保安庁第3 管区海上 保安本部横浜海上防災基地を職場訪問後、赤レンガ倉庫「Beer Next 」にて移動例会。
〈11 月〉第2 回クラブフォーラム。テーマ「互恵取引」ビジ ネスの交流について山崎職業奉仕委員長。
〈12 月〉12 月3 日年次総会。12 月9 日新潟中越地震神奈川 新聞厚生文化事業団へ寄託。12 月10 日天野会員イニシエー ションスピーチ。12 月26 日年忘れ家族会古川親睦活動委員 長。加藤社会奉仕委員長両委員会の皆様により盛会裡に終了。
〈1 月〉1 月7 日 役員新年挨拶。1 月28 ・29 日 国際ロータリー 第2590 地区大会開催(パシフィコ横浜)
〈2 月〉2 月4 日 田口健太朗君・田中龍太郎君入会式
〈3 月〉3 月25 日 IM ・R100 周年記念コンサート(ミューザ川崎) 移動例会。3 月29 日 淡水RC 歴代会長夫妻歓迎パーティー
〈4 月〉4 月15 日クラブ協議会。4 月22 日ロータリー情報 研修会。4 月30 日 RI 会長主催祝賀会議(新高輪プリンスホテル)
〈5 月〉5 月20 日米山奨学生李石君紹介(伊東米山奨学委 員長)5 月25 日R100 周年記念3 クラブ協同事業(神奈川・ 神奈川東・神奈川西)私立小・幼稚園・保育園に刺股(サスマ タ)贈呈。
〈6 月〉6 月3 日第4 回クラブフォーラム「テーマ」社会奉仕 とは加藤社会奉仕委員長。6 月10 日横溝亘君入会式。淡水 ロータリークラブ訪日が中止となったため急遽春の家族会実 施。当日台風接近にもかかわらず100 名近い会員家族が参加。 盛会裡に終了。古川親睦委員長・委員の皆様ご苦労様でした。
以上一年間主な活動を羅列して見ました。残す所、来週が最終 例会となります。ロータリー100 周年の大きな節目に幹事を 引き受け大過なく一年終了したことに対し、役員・理事・各委 員長・会員の皆様に感謝申し上げ挨拶とさせて頂きます。




 


会計 舘野 典久
 
会計の舘野です。一年 間大へんお世話になりま した。実務的には、一柳 さんが十分にこなしてい ただけておりますので問 題は特になかったと思い ます。 会計の立場として理 事会に参加させて頂き、 ロータリークラブというものが、だんだん理解できてきたと思 います。これから何年間会計という仕事をするかは解りません が、間違いのない会計を目指し継続させていただきたいと思い ます。一年間ありがとうございました。




 




最終報告書
2004- 05 年度ロータリー国際親善奨学生 山本 直子
 

1.学業面での成果、留学体験について
私 はエジンバラ大学大学院で修士課程に在籍し、英文学を専 攻しています。 (Master of Sci ence,Engl i sh Li terature,Nat i on,Wri t i ng, 秋学期(9 月から12 月)と春学期(1 月から3 月)に2 科 目ずつ選択し、4 月から8 月の間に修士論文を作成するという プログラムです。春学期には必修クラスで現代思想、哲学につ いて学びました。選択クラスではポストモダニズムとフェミニ ズムをテーマに20 世紀の小説を研究しました。また4 月から 取り組む修士論文では、E.M.フォースターとポール・スコッ トという二人の作家の作品を、東洋と西洋の対立と和解という 観点から分析したいと考えています。
こ の留学体験を通して、今後も追求していきたいと思えるよ うな研究テーマを見つけることができました。また、大学院で の勉強や日常生活における様々な経験を通して、生きた英語表 現を学ぶことができました。この経験を将来の研究、職業に生 かしていきたいと考えています。

2.ホスト国、スポンサー国に対する視点、国際理解と世界平 和について
大 学やロータリークラブで出会って多くの方々との交流を通 じて、スコットランドという国を知ることができたことは自分 にとって本当に貴重な体験でした。以前は、スコットランド、 アイルランド、イングランドの違いが実感としてなかなか分か りませんでしたが、この留学体験を通して、それぞれが独自の 文化をもった国であることが分かりました。 ま た、スコットランドという異文化を知ることによって、日本のことを客観的に見る視点が養われたと思います。二つの国 を比べることで、日本の良さ、日本の文化の独自性にも気付か されました。 現地で多くの方々と知り合い、日本文化を紹介させて頂くな かで、国際理解というロータリーの使命にささやかながら貢献 させて頂けたのではないかと考えています。

3.国際親善活動について
2004 年10 月にアバディーンで行われた1020 地区のロー タリー・インターナショナル・コンフェレンス(会議)に参加 させて頂き、他の国際親善奨学生と共に、簡単なスピーチをさ せて頂きました。この会議を通してロータリークラブの様々な 活動を知ることができ、また多くのロータリアンと知り合うこ とができました。いくつかのロータリークラブからご招待を頂 き、様々なイベント(クイズ・ナイト、インターナショナル・ ナイト等)に参加させて頂いています。またゲスト・スピーカー としてご招待を頂いたときには、スピーチをさせて頂き、自分 の勉強、教員経験を通して学んだことや日本の学校教育の現状、 スポンサークラブや横浜について、国際親善奨学生としての経 験、日本とイギリスの文化や習慣の違いなどについてお話して います。
2005 年5 月には奨学生が企画したロータリー・ウォークと いうイベントが行われます。この活動を通して寄付金を集め、 慈善事業に寄付をさせて頂く予定です。

4.ロータリー、国際親善奨学金について
ロータリー財団の使命である「国際理解と世界平和」の基本 は、人と人とのコミュニケーションであると思います。ロータ リーは日本でも留学先でも多くの方々と知り合う貴重な機会を 私に与えてくれました。国際親善奨学生に選んで頂き、このよ うな交流の機会を与えて頂いたことに感謝し、この素晴らしい 体験を他の方々にもお伝えしたいと思います。

5.資料、研修、オリエンテーションについて
留学前にスポンサー顧問ロータリアンや学友会の方々がオリ エンテーションを開催し、留学中の勉強や生活について助言を して下さいました。オリエンテーションで頂いた助言や資料の おかげで、学業面においても生活面においても事前に十分な準 備をすることができ、こちらでスムーズに留学生活を開始する ことができました。

6.将来の奨学生への助言
ロータリーの素晴らしさはそのネットワークの広さにあると 思います。多くの方々との出会いを大切にし、スポンサークラ ブとホストクラブの掛け橋になれるように努力することが奨学 生の使命ではないかと思います。留学生活では文化や言語の相 違という壁にぶつかることもありますが、日本人としての誇り を持ちつつ、異文化を受け入れる謙虚な姿勢があれば、壁を乗 り越えることができると思います。

7.ロータリーとの関わりについて
留学前にスポンサー顧問ロータリアンや学友会の方々がオリ エンテーションを開催し、留学中の勉強や生活について助言を して下さったおけげで、留学生活をスムーズに開始することが できました。帰国した際には、私も自分の後輩となる奨学生の ためのオリエンテーションに参加させて頂き、助言や情報提供 をさせて頂きたいと思っています。




 


****** 新会員歓迎会 ******


6 月17 日18 時より朝日会員のお店 和膳“結”にて、横溝会員の歓迎会と、平林会員の送別会を行いました。




 


   担当者より  ● 

植田 清司 会報委員

先 日、秋田から「稲庭うどん」が届いた。自分はうどんの中 ではこの「稲葉うどん」が一番好きだ。昨日群馬の「水澤うどん」を食べた。こしははあるがつけ麺で食べるには少々太い。やはり「稲庭」が自分の好みに合う。
ところで、関東と関西ではそばとうどんのメニューが違う。 関西では「きつねください」と言うと油揚の煮ものをのせたか けうどんが運ばれてくる。一方関東では「きつねください」と 注文すると「そばですか、うどんですか?」と聞き返される。 関東では“きつね”にそばとうどんの両者があるが、関西では 関東でいう“きつねそば”は“たぬき”と呼んでいる。関西で あるそば屋に入ってわけがわからなくなった。なんだか「きつね」につままれたみたいな話し……

【次週《7 月1 日》の卓話予定】

「新年度挨拶」
会長・副会長・副会長・ 会長エレクト・幹事・会計


 





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