-2004-2005年度 第44号 週報NO.1416-
2005年( 平成17年)6月3日 
第1416回例会記録6月10日発行


スマイルボックス

西山 潔 SAA
 

青木久雄君(元会員) 在籍中は大変お世話になりました。

今泉文博君 結 婚祝のお花ありがとうございました。本日所用の為早退致します。

山本登君 最近地区の行事で自分の時間が激減しています。 ロータリーがキライになっちゃうかも。

石川正三君 本日の卓話者は私の同窓、西村正平(ニシムラショ ウヘイ)さんです。ご静聴の程を…。
古川陽太郎君 [1]永井隆俊さん、いつもお世話になり有難うご ざいます。また先日は結構な御品まで頂戴して申し訳有りませ んでした。[2]河野さん、危うい所で人間性を回復され、お目出 度うございました。河野さんって結構意志の強い方だったんで すね。御見逸れ致しました。[3]タテチン殿、先日は御夫婦揃ってお疲れ様でした。[4]エモリーヌ殿、貴男はもっと美的センス を研かれた方が良いと思いますよ。美しい物と醜い物との判別 が出来ない様では困ります。単に古い型式の方が良いと云うの に、なぜ女性は新しい年式の方が良いのですか?

永井隆俊君お陰様でアキレス腱の痛み軽くなり一昨日から フィットネスクラブで運動をはじめました。でもまだ走ってい ません。

鈴木武君 西村様、本日の卓話よろしくお願いします。

森永正昭君 西村さん本日の卓話大変楽しみにして居ります。

雨宮和則君 [1]先日の第2テーブルミーティングでは田中栄テーブルマスターご苦労様でした。また、月山会長はじめテーブルメンバーの皆様には参加頂きありがとうございました。 [2]布施サン、マグロごちそうさまでした。

舘野典久君 [1]古川先生、昨日は大へんお世話になりました。 [2]鈴木さん、ごちそう様でした。[3]山本先生、ごちそう様でした。

天野公史君 本日6時より朝日さんの店で「クラブライフを長く続ける為の健康法」というテーマで初心者マークのマス ターがやるそうです。心配ですね!皆さん。

西山潔君 天野さん、田さん本日の今年度最終テーブルミーティング ビシッと決めて下さい。よろしくお願いします。皆様のおかげによりまして本年度スマイルの目標額無事に達成致 しました。大変ありがとうございます。

吉橋佐千男君 仕事でタイ南部のスラタニまで行ってきました。 田舎でホテルの従業員も英語がほとんどわからず、片言のタイ 語で何とか1 週間すごしてきました。おかげさまで、タイ語 のカラオケもでたらめじゃなくて何とか歌えるようになりまし た。タイの工場の女工さん達も私の説明を真剣に聞いてくれて、 涙の出る思いでした。彼らのために何とか最高の製品を作って 日本で売らなくてはと使命感に燃えた1週間でした。カップンクラップ(ありがとうございました)まあ〜ちょっとはまともになって帰ってきたのかな〜




6月3日 13件 32,000円
本年度累計額 2,300,000円

 

[第4回クラブフォーラム開催]

【テーマ】 社会奉仕
【日 時】 平 成17 年6 月3 日 13 :40 〜
【場 所】 ホ テルキャメロットジャパン 5 階 ジュビリーIII
【参加者】 月 山勇、小池将夫、横山範夫、加藤仁昭、江森国一、 隆男、古川陽太郎、澁谷弘、長井章、田修、天野公史、 川邉正男、植田清司、飯田之、田中栄、舘野典久、布施是清、 山本登、河野明光、大西弘文、須永久一、鈴木武、田中龍太郎、 西山潔、山田富雄、田口健太郎、鴻義久、山崎善也、山田正憲 (順不同)29 名

我がクラブの社会奉仕事業の実績をふまえ、今後の社会奉 仕について意見を発表しました。






卓話



 + +ことばを声に!+ + 


  演出家 西村 正平 様  

孫娘が1 歳9 ヶ月の時にすべてオノマトペ(擬声語・擬態語) と画だけの絵本を買った。「もこもこもこ」(作・谷川俊太郎 画・元永定正)、「がちゃがちゃ どんどん」(作・元永定正)、 「コロコロコロ」(作・元永定正)、「カニ ツンツン」(作・金 関寿夫 画・元永定正)、「もけら もけら」(作・山下洋輔 画・ 元永定正)など、タイトルから意味不明の楽しげな絵本だ。前々 から目をつけていた絵本で、1 歳児に読み聞かせたときの反 応に興味があった。彼女の反応は私の期待を裏切らなかった。 意味不明の画を指さしながら「がちゃがちゃがちゃ! どん どんどん!」と読んでやると彼女も同じように「がちゃがちゃ がちゃ! どんどんどん!」と飽きることなくくり返す。そ のことばと戯れるさまがなんとも面白い。 我々はことばから意味をくみ取ろうとするが、ことばには 意味だけでなく感触、あるいは手触りのようなものがあり、 それこそがことばを声にする楽しさ、醍醐味ではないか。母親が赤ん坊に発する「よしよしよし…」「いい子、いい子…」 などは意味を超えてその声の響きだけのコミュニケーション だ。1 歳9 ヶ月の孫は「もけらもけら!」「がちゃがちゃ! どんどんどん!」とくり返しながら純粋にそのことばの響き、 感触を楽しんでいる。手を振り首を振り、全身で「もけらも けら!」となり「がちゃがちゃがちゃ!どんどんどん!」と なる。昔も今も、人間は文字でことばを覚える前に、こうし てことばと遊びながら出会うのだ。わらべ唄やマザーグース の例を引くまでもない。 ことばは、意味と響きとイメージという側面を持っている が、オノマトペは意味を超えた響きとイメージだけのことば だ。彼女がオノマトペと戯れるさまを見ていると、我々の祖 先はこうしてことばと出会ったのではないかと、ふと思う。 私は詩を声にするという仕事を長年のライフワークにして いるが、そこで取り上げる詩を見ても、オノマトペを使った 詩がかなり多い。やはり声にして楽しいからだ。 日本の国語教育は読み書き一辺倒だったが、15 世紀にグーテンベルグの印刷機が登場するまでことばは圧倒的に声によ るものだった。これからもことばを声にすることの楽しさと 重要性を丁寧に考え、提言してゆきたい。




 


◆◇◆◇ 『友』インターネット速報 ◇◆◇◆



【ロータリアンがパリマラソンに参加】

「若き100 歳」というのは、皮肉に聞こえるものですが、ロー タリー100 周年を記念して、パリマラソンに参加した232 人 のロータリアンにとっては、ロータリーの奉仕を表現する快活 な表現になったのです。
4 月10 日の当日には、世界から3 万5,000 人が参加。ロー タリアンも15 か国、40 地区から集い、ロータリーカラー(ロー タリーのブルーと金色)のウエアに身を包みました。 この100 周年事業を企画した、第1700 地区(フランス)ガ バナー、ジャン・クロード・ブロカール氏は、「私たちの目的は、 ロータリーとポリオ・プラスについて知ってもらうこと、そし てロータリーの活発で、若々しいイメージを広めることです」 と言います。参加走者の応援にフランス全土からロータリアンが駆けつけ、ロータリーのパンフレットを配布したり、ポリオ 撲滅募金にと、ロータリーのロゴの付いたT シャツなどを販売しました。
また、すばらしいエピソードとして、最年少9 歳の走者である、 ギュイローム君は筋疾患で足が不自由ですが、8 人のロータリ アンが、彼の車いすを代わる代わる押して、一緒に完走。ロー タリアンたちの活躍の模様は、フランス国営テレビでも放映されました。

 


   担当者より  ● 

布施 是清 会報委員

もうすぐ年度がわり 新・山本年度が始まります。各委員会 の会長も交替。新体制になります。月山会長、各役員、各委員 長の皆様本当に御苦労様でした。実り多い一年でした。皆んなで新山本丸に絶大なるエールを送りましょう。


【次週《6 月17 日》の卓話予定】

「年度末挨拶」

会長・副会長・副会長・ 幹事・会計





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