-2004-2005年度 第32号 週報NO.1404-
2005年( 平成17年) 2月25日 
第1404回例会記録3月4日発行


スマイルボックス

西山 潔 SAA
 
木村利夫君(横浜旭R.C) 毎々お世話に成ります。有難うご ざいます。

藤岡敏男君(神奈川R.C) 御世話になります。よろしく御願 い致します。

月山勇君 [1]先週の第一T.M では、飯田、加藤テーブル正副 マスターお世話になりました。[2]先日は石川さん、古川さんお 世話様でした。いつもながらの気配り、心配り、花配り、心憎い演出、お恐れ入谷の鬼子母神でした…

山本登君 春一番の後の降雪、皆様風邪と花粉を間違えぬ様に。

江森国一君 先日は、石川正三さん、古川先生には大変お世話 になりました。

永井隆俊君 今朝は、雪が降りましたが、東戸塚駅そばの土手 の桜が少し咲きました。 皆さん春ですよ。

山田富雄君 先日の第一テーブルミーティング、飯田さん、加藤さん、ありがとうございました。おいしい料理と酒とお話、 大変楽しい一夜でした。

河野明光君 石川さん、古川先生、先般は大変お世話になりました。

飯田泰之・加藤仁昭君 [1]先日の第一テーブルミーティング にご参加の皆様ご苦労様でした。お陰様で盛会裡に終わりました。ありがとうございました。[2]盧さん、先日はお世話様 でした。

矢野修二君 職業奉仕の為早退致します。

今泉文博君 山田さん、西山さん先日は楽しくすごしました。 又、宜しくお願いします。

古川陽太郎君 [1]河野さん、エモリーヌ夫妻、月山さん、石川 さん、田中さん、先日は御苦労様でした。楽しい会でしたね。 今後ともよろしくおねがい致します。[2]先週の第1 テーブル ミーティングでは飯田泰之さん、加藤さんには大変お世話にな りました。三太郎会発足記念で飲みすぎてしまい、二太郎君と 山本先生には御迷惑をおかけしてメガネのレンズをなくし、カ ゼをこじらせてしまいました。深く反省して居ります。[3]昨日 は青柳さん、月山さん、河野さんにはお集りいただき有難うご ざいました。
森永正昭君 小池先生、本日の卓話楽しみにして居ります。

鈴木武君 小池さん本日の卓話よろしくお願いします。

長井章君 本日、6時から第3テーブルミーティングを行ない ます。出席予定の皆様、宜しくお願い致します。尚、御都合の つく会員の方々、今からでも間に合いますので宜しくお願い致 します。

西山潔君 [1]山田富雄さん、今泉さん、先日は遅くまでお疲れ 様でした。山田さんライターありがとうございました。[2]山本 登先生、義母が大変お世話になりました。[3]小池先生、本日の卓話よろしくお願い致します。
 


2月25日 17件 32,000円
本年度累計額 1,728,500円

 

卓話



 + + 象 の は な し + + 


  小池 将夫 会員  

 子供たちにとって動物園の人気ものは今も昔も《ゾウさん》 です。大きな体に大きな耳そして長い鼻、ラジオの電話相談で も「ゾウさんの鼻はなぜ長いのですか」こんな素朴な質問が良 く聞かれます。でも、象の生理解剖等については専門家の間で も意外と知られていません。特に、疾病治療や麻酔法・外科そ して繁殖にいたっては専門外の一言でかたずけられてしまいま す。今回、野生生物保全繁殖専門家グループ日本委員会主催で タイで開催された平成16 年度アジアゾウ健康管理研修プログ ラムに若い人たちに混じって参加してきました。きょうは象の 一般的な知識と一部研修の様子をお話し、象に関する知識を深 めて頂ければと思います。

 世界に生息する野生生物は開発による生息地の減少や生息環境の悪化、乱獲や地球温暖化等人間社会に起因する自然現象の著し い変化で、絶滅の危機にさらされているものも少なくありません。象にいたっても象牙を取るために多くが殺され、種の保存のた めにも保護が必要となっています。ただ、人間の保護下にあるものと野生のものとがおり、野生の象が農作物を荒す現実もあり、 共存方法の模索も続いています。  絶滅寸前のレットゾーンにいたった野生生物の保護には、大変な労力と時間、そして費用が伴います。早い時点で、保護対策、 法整備と早めの施行、環境教育の徹底を野生生物周辺のみならず、地球規模で実施しなければならないと思います。象牙の置物や 印鑑で私たち日本人も沢山の象の殺戮に手を貸していた事も忘れないで下さい。  


 

◇ 『友』インターネット速報 ◇


【香港のロータリアンがポリオ・プラス・パートナーに米貨22 万ドルを寄付】

 第3450 地区(香港)は、先月開催したインターシティーミー ティング(IM)において、地元のロータリークラブからポリオ・ プラス・パートナーに対して米貨22 万ドル以上の寄付を集め たことを発表。その目録が、ポリオ・プラス・ゾーンコーディネー ターのレイモンド・ウォン氏からカール・ヴィルヘルム・ステ ンハマー国際ロータリー(RI)会長エレクトに手渡されまし た。同地区では昨年9 月、ロータリアンを中心に、約500 人 が協力してポリオ・プラス・パートナープログラムのゴビ砂漠 レースを開催し、寄付金を集めていました。 『手続要覧2004 年』日本語版について 『手続要覧2004 年』の日本語版がこのほど発行され、現在、 各クラブあてに送付されました。まだお手元に届いていない場 合は、国際ロータリー日本事務局奉仕室(TEL03-3903-3161) までご一報ください。

【2005 − 06 年度国際ロータリーのテーマ発表】  

2005 年国際協議会が始まり、アナハイムの時間で、19 日 午前中(現地時間)に開催された開会本会議で、カール・ヴィ ルヘルム・ステンハマー国際ロータリー(RI)会長エレクト から、新年度のRIテーマが発表されました。 新年度のテーマは、 Service Above Self 超我の奉仕 です。 発表の模様は、『友』のホームページに掲載する予定です。 なお、The Rotarian の編集者ケアリー・シルバーが、ステン ハマーRI会長エレクトに新年度の方針、その他を聞いていま す。『友』3月号に掲載いたします。ご期待ください。

【南アジアでのポリオ発症例が半減】  

2 月4 日、ジュネーブのWHO(世界保健機関)本部の会合 にて、南アジアでポリオが残存しているアフガニスタン、イン ド、パキスタンの保健担当官は、この3 か国でのポリオの発 症例が半減したため、今年中に感染を止める目処がついたと発 表しました。 これは綿密な調査システムによるものであり、昨年来、広範 な地域でポリオ撲滅が報告されてきました。また、アフガニス タンのカルザイ大統領、インド議会のリーダーであるソニア・ガンディー氏、そしてパキスタンのムシャラフ大統領は、昨年 のポリオ撲滅のキャンペーンにおいて、2 億1,000 万人の子ど もたちにワクチン投与するために、人的支援をすることで、協 調しました。今年に追加実施される21 のワクチン投与キャン ペーンでは、数百万ものボランティアが参加する予定ですが、 その中には、多数のロータリアンも含まれています。彼らは、 5 歳以下のすべての子どもたちにワクチンを届けるため、遠隔 地の村から都市のスラムまで、戸別訪問を展開します。

【恵まれない人たちのために】  

アメリカ・カリフォルニア州アナハイムで開催された国際 協議会に出席したロータリーのリーダーたちは、2 月23 日、 100 回目となるロータリーの誕生日をお祝いした後、恵ま れない人にプレゼントするための食料品の箱詰め作業をし ました。 全世界525 地区からのガバナーエレクトと研修リーダー、シ ニアリーダーたちは、会場の近くにあるオレンジ郡セカンド ハーベストフードバンクの倉庫に移動し、5 万8,000 ポンド(約 2 万6,300kg)以上の缶詰の箱詰め作業を行ったほか、その日 の昼食を、パンとスープの質素な食事とすることで予算を減ら し、米貨2 万6,000 ドルを寄付しました。 今回の作業に参加したカール・ヴィルヘルム・ステンハマー 国際ロータリー会長エレクトは、「ロータリーの100 回目の誕 生日に、このような機会が得られたことに感謝しています。こ の日の昼食を節約したことで、私たちよりも恵まれない人々 に、少しでも多くのスープとパンが届けられることを願ってい ます」と語りました。 このときの様子は、『友』のホームページの「2005 年国際協 議会だより」の中でも、写真付きで紹介しています。
 

   担当者より  ● 

山田 正憲 会報委員長

 春一番が吹いたかと思ったら、今日は雪景色、寒暖の差が大 きいので、皆様、お体をご慈愛下さい。私はもう一ヶ月も風邪が治りません。

【次週《3 月11 日》の卓話予定】

 「世界遺産を語る(高野山他)」
  山本 芳弘 会員

 

 



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