-2004-2005年度 第26号 週報NO.1398-
2005年( 平成17年) 1月7日 
第1398回例会記録1月14日発行


スマイルボックス

西山 潔 SAA
 
石川正三君 [1]年末に珍しく体調を崩し、家族会の出席を急に とりやめるなどご心配とご迷惑をかけました。[2]お祝をいただ いた来週の誕生日で何と72 才になりますので、今年は年令を 踏まえたゆったりした動きをする様心掛けるつもりです。 今年もヨロシクー。

古川陽太郎君 新年明けましてお目出度う御座居ます。本 年も宜敷くお願い致します。[1]誕生祝い、有難う御座居 ました。今回で57 回目です。老化が心配ですが同級生が 沢山居るので心強いです。[2]石川さん、御健康を回復さ れお目出度うございます。これからも御自愛下さい。 [3]河野さん、暮れにはお世話になり有難う御座居ました。 [4]鴻さん、暮れには大変有難う御座居ました。奥様に宜 敷お伝え下さい。

飯田f君 [1]明けましてお目出度うございます。今年もよろし くお願い致します。[2]結婚祝を有難うございます。半世紀が過 ぎました。(ヨクもったものダ)

河野明光君 私、結婚記念日忘れてましたって言うじゃない。 でも、うちの家内「僕の存在を忘れてましたから」残念!ちな みに僕は誕生日の方が好きですから。

月山勇君 新年明けましてお目出とうございます。昨年中は大 変お世話になり、有り難とうございました。今年は、酉年(私 は年男)、バード、飛び立ちたいと思いますが…今年も私のオ ヤジギャグにお付合の程。…程々に…

小池将夫君 新年明けましておめでとうございます。本年も よろしくお願いいたします。昨年はスマトラ沖地震災害で多く の尊い人命が失われました。スリランカの人達に多くの被害が あった事は一層心が痛みます。災い転じて明るい2005 年であ ります様に!!

田邊正彦君 あけましておめでとうございます。昨年は、親睦 委員会・社会奉仕委員会の皆様、家族会ではいろいろとありが とうございました。

横山範夫君 あけましておめでとうございます。旧年中はロー タリー活動にご協力頂き有り難うございました。本年も宜しく お願い申し上げます。

江森国一君 [1]明けましておめでとうございます。本年もよろ しくお願い致します。[2]家族会では古川委員長をはじめ親睦委 員会の方々には大変お世話になりました。

山本登君 本年も宜しく。新年早々病院は混んでいます。経営 上は別として良い事ではないのですが…

青木久雄君 新年明けましておめでとうございます。昨年中は 大変お世話になりました。早々に神奈川東RC の皆様に年賀状 をいただき、有難う御座いました。

冨居利貞君 新年あけましておめでとうございます。今年もよ ろしくお願いいたします。

永井隆俊君 [1]明けましておめでとうございます。本年もよろ しくお願い致します。[2]スマトラ沖大地震で当クラブで井戸を 寄贈しているスリランカが大きな被害を受けました。会員の皆 様、寄付金で支援しましょう。

澁谷弘君 新年明けましておめでとうございます。本年もよ ろしくお願い申し上げます。

山田富雄君 新年おめでとうございます。 月山会長、横山幹事 はじめ会員の皆様、昨年はいろいろとお世話になりました。今 年もよろしくお願い致します。

犬飼和春君 あけましておめでとうございます。本年もよろし くお願いします。

今泉文博君 あけましておめでとうございます。本年も宜しく お願い致します。

盧康大君 明けましておめでとうございます。本年も宜しくお 願い申し上げます。

川邉正男君 [1]暮の家族会では皆様に大変お世話になりま した。大変楽しかったです。[2]今年も一年よろしくお願い します。

飯田泰之君 新年明けましておめでとうございます。今年こそ 明るい年となりますよう祈念します。

平林吉明君 青柳さん素晴らしいプレゼントありがとうござい ました。一年間楽しませていただきます。

舘野典久君 明けましておめでとうございます。今年もよろし くお願い致します。新年早々1/4 に浣腸7 ハツ大腸検査をし てきました。結果は問題なし!! ホッ…

山田正憲君 おめでとうございます。家族会の写真をありがと うございます。

長井章君 明けましておめでとうございます。本年も宜しくお 願い致します。今年もワイン飲みまくります。

植田清司君 みなさん本年もよろしくお願いします。第2 テー ブルミーティングを1 月14 日(金)6:00 〜 大口の呉竹寿 司で開催します。

天野公史君 [1]年忘れ家族会ありがとうございました。 [2]明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願 い致します。

岩澤利雄君 明けましておめでとうございます。昨年の悪いこ とが全部消えて皆様のよい年になりますように初もうでしてき ました。

吉橋佐千男君 新年あけましておめでとうございます。本年も よろしくお願い致します。

西山潔君 明けましておめでとうございます。本年もよろしく お願い致します。
 

1月7日 29件 99,000円
本年度累計額 1,392,500円

 

卓話



 + + 新 年 挨 拶 + + 


  月山 勇 会長  

 新年明けましておめでとうございます。  昨年中は、今年度「和+輪+奉仕=人」とのテー マのもと、ロータリー活動の奉仕に親睦にご理解と、 ご協力を賜り誠に有難うございました。  あと半年ではありますが、相変わらずのお力添、 宜しくお願い申し上げます。  この半年間を今、振り返りますと就任早々、非常 に暑い夏に始まり、荒れ狂う秋を経て、冬に入ると 益々の天変地異が起こり、年忘れ家族会当日の12 月 26 日に、スマトラ沖大津波が発生。多くの尊い生命、 財産を失う大荒れの半年でありました。昨年の印象 的な、漢字「災」の字があまりにも当てはまった年 となりましたが、一方、スポーツ界ではアテネオリンピックでの日本アスリートの大活躍、大リーグで の日本選手の活躍に一喜一憂した事はまだ記憶に新 しいところであります。  ロータリー活動を振り返ってみますと、まず増強 についてでありますが、就任早々に山田修パスト会 長の訃報に接し、貴重な指導者、相談相手を失いま した。  また、11 月には若き石川克寿会員が退会され、現 在会員数60 名となり私の力不足にて、増強されぬま まになってしまいましたが、新春早々、うれしい事 に2 月には、3 名の新しい仲間、新会員が誕生予定 になっております。会員皆様のお力添の賜物と、深 く感謝申し上げます。  国際奉仕についてですが、社会、広報委員会と合 同にて10 月に反町公園で「神奈川区民まつり」に ブースを出店。一昨年と同様「スリランカに井戸を」 を合い言葉にOWOP 協会、鈴木会長とブースを並べ、 会員と奥様方と声をからしての募金活動に奉仕の汗 を流しました。おかげさまで25 万円の浄財が集まり、 鈴木会長に11 月の例会にて贈呈する事ができました。 スマトラ沖大津波で、大きな被害を受けたスリラン カに出掛けておられた鈴木会長の安否ですが、幸い無事との報告を受けております。1 月中旬には帰国 の予定だそうですが、帰国しだいスリランカの状況 を報告して頂きます。会員皆様にご支援をお願いす る事になりますが、宜しくお願い申し上げます。  職業奉仕活動に転じますと10 月に「社会を支え ている様々な職業の人々を顕彰する」という趣旨で、 横浜海上保安庁防災基地を見学致しました。  昨年の災害に対する認識にタイムリーな企画だっ たと思います。  親睦活動においては、12 月26 日社会奉仕委員会 と協賛にて、恒例の「年忘れ家族会」が開催されま した。病欠にて3 名の会員及びご家族が欠席され、 残念ではありましたが、準備段階から両委員会、委 員長始め委員の皆様の親睦奉仕の汗にて、思い出残 る楽しい、また、素晴らしい家族会となりました。 感謝申し上げます。プログラム委員会においても、 月々素晴らしいスピーカーをお呼び頂き、笑いあり、 身につまされる話あり、非常に勉強になる卓話の時 間を演出して頂きました。  2 月以降、卓話者がまだ決まっていない日があり ます。会員皆様のご紹介、宜しくお願い致します。  広報委員会においてもI・T 委員会と協同にて、 過去何年も手つかずのホームページのリニューアル に着手、無事オープンの運びとなりました。まだご 覧頂いていない会員は一度開けて見て頂きたいと思 います。  会報ですが、月々に人知れず咲いている花を表紙 に飾り、和やかさを演出しています。また、委員そ れぞれのコメントも載せ、写真も多く、見やすく解 りやすい会報に仕上がっています。会報は後々、そ れぞれの年度を知らしめる貴重な資料として保存し ておくべきだと思っております。これからも宜しく お願い致します。  出席の問題ですが、委員長の毎回のお声掛けでだ いぶ率も良くなってきていますが、100%達成には、 まだまだの感があります。引続きご協力の程お願い 致します。R 財団、米山、両委員会におかれましても、 両委員長のご努力によりほぼ目標達成に近づいてお りますが、まだ半年でございます。こちらの方も引 続き、宜しくお願い致します。  まだ記述したい委員会が沢山ございますが、それ ぞれの委員会で様々、ご努力され成果を上げており ます。感謝申し上げます。  最後になりますが、後半、IM・地区大会開催と、 台湾淡水R.C の来浜にての姉妹クラブ継続の調印式 と、まだまだ気を抜く暇がありませんが「和+輪+ 奉仕」の気構えで山本年度にスムーズにバトンタッ チができますよう頑張りますので、昨年同様のお力 添えを賜りますようお願い申し上げます。  今年も会員皆様の、また、神奈川東ロータリーク ラブにとって実り多き年になる事を祈念致しまして 新年の挨拶とさせて頂きます。

 

  小池 将夫 副会長  
 
皆様明けましておめでとうございます。  昨年の月山年度の活動につきましては会員の皆様 の多大なご協力をいただき、実りの有る成果を残す ことが出来ました。 心より御礼を申し上げます。今年は地区大会をはじ めIM 淡水R.C との姉妹締結調印・春の家族会・シ カゴの国際大会等の各種行事がございます。昨年同 様ご協力頂けますようお願い申し上げます。  昨年は、台風の直撃・地震等自然災害の多発した 年でした。国内でも大変な被害が有りました。また 海外でも地震による津波災害で大変な数の尊い人命 を失いました。その中に、私たちのクラブが援助していますスリランカの人たちの命が失われたことは 一層心が痛みます。ご冥福を祈りたいと思います。 地球規模で起きている自然災害の根源の一つに、地 球温暖化が関与しているものと思われます。地球人 の一人として温暖化防止のための協力が必要です。 また地震災害は他人ごとではありません。自分のこ ととして自覚し、今すぐに準備が必要と思います。「備 え有れば憂いなし」です。  今年は、昨年の災いが転じて明るい年であります事、 会員皆様の健康とご多幸を祈念いたしまして新年の 挨拶とさせて頂きます。


 

  田邊 正彦 副会長  

 平成17 年の年頭に当たりまして、新年のご挨拶 を申し上げます。あけましておめでとうございます。  私は、小池副会長が頑張っていただいております ので何も活動しておりませんので、今日年頭の挨拶 を行えと言われましても何もできませんが、一言ご 挨拶申し上げます。  現在神奈川東ロータリークラブは、今までになかっ た活気あるクラブとなりつつあります。それも、会 員皆様の努力が少しずつ実り、クラブの活性化が他 クラブを超えた活動に広がりを見せ、また、クラブ 内の活動にしても、家族会も年々充実し大きく変化 しております。昨年は、親睦活動委員会、社会奉仕 委員会の皆様にお世話になり家族共々喜んでおりま した。ありがとうございました。  私の担当は、四大奉仕担当の副会長として、社会 奉仕委員会の活動と致しまして『おおぐち工房』を 支援していただき加藤委員長には、大変努力され私 は感激致しました。また職場訪問では、山崎職業奉 仕委員長のお骨折りで海上保安庁見学を行い、多数 の方々に参加していただき成功時に終了。国際奉仕 委員会は、今年度、神奈川東ロータリークラブと淡 水ロータリークラブとの姉妹締結を横浜で結ぶ為、 月山会長、山田国際奉仕委員長と私の三人で台湾訪 問を行い承諾をとって参りました。  平成16 年は、新潟中越地震、スマトラの津波と 大きな災害に見舞われ、また、私の推薦者、山田修 会員の逝去と、心の痛む年でしたが、今年は酉年と いうことですので、クラブもますますご隆昌してい くような年と願っております。平成17 年が皆様に とってご多幸の年となりますよう心からお祈り申し 上げます。新年の挨拶と致します。

 

  横山 範夫 幹事  

 皆様、新年明けましておめでとうございます。旧 年中は会員の皆様には大変お世話になり心より感謝 申し上げます。上半期も過ぎ、残すところ半年余り となりました。今後とも宜しくお願い致します。  2004-05 年度グレンE・エステス・シニアRI 会長テーマロータリーを祝おう(あなたのクラブで、あ なたの職場で地域社会で、私たちの世界で)そして 我がクラブ月山会長活動方針テーマ和+輪+奉仕= 人であるテーマで一年がスタート致しました。  顧みますと創立会員の山田修会員(第19 代会長) がご逝去された事です。そして第1 回のインフォー マルミーティングが月山会長の発案で故山田修会員 の愛娘お二人をお招きしての偲ぶ会となりました。 小池副会長の「故人の姿はクラブで見られなくなった が私達の心の中には生きています…」という心情あ ふれた締めの言葉が印象的でした。  10 月第1 週には横山悦朗地区ガバナー補佐お迎 えしてのクラブ協議会。第3 週には藤林豊明地区ガ バナーの公式訪問。この時も公式訪問の日程が決まっ た時点で月山会長の脳裏には藤林ガバナー誕生日と 公式訪問が同日という事でバースデーケーキを用意 されたことも気配りのできる会長だなと関心致しま した。そして10 月22 日は山崎職業奉仕委員長の企 画による横浜海上保安防災基地への職場訪問(35 名 参加)見学後の赤レンガ倉庫「Beer Next」に会場を 移しての移動例会、盛会裡に終了致しました。上半 期最後の移動例会(12 月26 日)では毎年多くの会 員家族が参加し今回も140 名に及ぶ会員家族が参加 し古川親睦活動委員長、加藤社会奉仕委員長、委員 の皆様の努力により成功裡に終了、2004 年も暮れ ました。  今後下半期の予定では、1 月28・29 日はパシフィ コ横浜会議センターでの地区大会、そして台湾の淡 水ロータリークラブが3 月か4 月頃、姉妹クラブ締 結のため訪日されます。3 月25 日にはIM がミュー ラ川崎で開催、5 月22 日(移動例会)で略メインの 活動は終了するわけですが、最後に一番気になるの が会員増強であります。2 月の初旬には予定では2・ 3 名入会の方向で進んでいます。月山会長とも6 月 の年度末まで会員増強を目標へ向かって努力しよう とお互いに決意を新たに致しました。  会員の皆様にも最後までご支援ご協力をお願い申 し上げ新年の挨拶とさせて頂きます。

 

  舘野 典久 幹事  

あけましておめでとうございます。  会計という大役をおおせつかり、6 ヶ月が過ぎま した。クラブ内の色々なお金の動きも、少しずつ理 解できてきました。副会計の高田会員にもアドバイ スを頂きながら無事に出来たと思います。残り6 ヶ 月もしっかりと会計をしていきたいと思います。本 年もよろしくお願い致します。



 


 『友』インターネット速報 


【イギリスとアイルランドで津波の犠牲者に190万ドルの募金】


 イギリスとアイルランドのロータリークラブが、インドネシア・スマトラ島沖地震の津波による犠牲者を支援 するために、災害援助基金として米貨190 万ドル(約2 億円)を超える募金をしました。  今回の大地震と津波は、ロータリー100 年の中でも最 悪の自然災害であり、該当の地域ばかりでなく、その被 害は広く世界に及び、家族や友人を失ったロータリアン もいます。RIBI(グレート・ブリテンおよびアイルラン ド内国際ロータリー)のゴードン・マクルナリー会長は、 「災害に対するロータリアンの反応はすばらしいもので あり、多数のロータリアンがショピングセンターやガソ リンスタンド、またスポーツ競技場などで募金をしまし た」と述べています。  RIBI は、1 月8 日をTsunami Disaster Collection Day とし、さらなる募金活動を展開しています。

 

   担当者より  ● 

吉田 隆男 会報委員

  新年明けましておめでとうございます。
 昨年と比較し、経済にも明るさが見えてきそうです。会員の 皆様方、また日本にとっても良い年になることを祈念致します。

【次週《1 月21 日》の卓話予定】

 「今、思うこと」
大西 弘文 会員 

 



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