-2004-2005年度 第20号 週報NO.1392-
2004年( 平成16年) 11月19日 
第1392回例会記録11月26日発行


スマイルボックス

西山 潔 SAA
 
堀内愛元君(川崎R.C) 久しぶりにお伺い致します。よろしく。

浜田勝君(神奈川R.C) お世話になります。

尾ア春人君(神奈川西R.C) 創立5周年記念日当日には白井様、 月山会長他の皆様に祝われ、本当に嬉しく会員の一人として心 よりお礼申し上げます。

小池将夫君 [1]誕生祝を有難うございます。あと3年で年金がもらえる様です。楽しみです?[2]川邉さん昨日の地区の会議、 おつかれ様でした。

横山範夫君 社会福祉法人横浜いのちの電話理事長榊原様、 事務局の森様ようこそおいで頂きまして有り難うございます。

山本登君 せわしない発表御容赦下さい。

永井隆俊君 14日の横浜マラソンの出場を棄権し紅葉の陸中 海岸を旅行に行って来ました。十和田湖に向う折、雪になり初雪だそうです。奥入瀬渓流は水も少なく落葉でした。

澁谷弘君 昨日は大学卒業後37年目のクラス会がありました。久し振りに旧友と会い非常に温やかな気持となりました。

雨宮和則君 休んでばかりでスミマセン。あと4ヶ月すれば ヒマになります。

古川陽太郎君 [1]川邉さん、昨日は地区委員長会議へのご出席、有難うございました。[2]先日は河野さん、江森さん、布施さん、 田中さんにはお世話になり有難うございました。

森永正昭君 山本先生、本日の卓話楽しみにして居ります。

飯田泰之君 [1]堀内愛元様、ようこそいらっしゃいました。 [2]浜田勝様ようこそいらっしゃいました。

川邉正男君 先日の研修会ご出席の皆様おつかれ様でした。山本先生大変お世話になりました。

鈴木武君 [1]山本さん先日はお世話になりました。舘野さんありがとう。

舘野典久君 研修会、ご参加のみな様、大変お世話になりました。勉強になりました。

田中栄君 山本先生、先日は、ありがとうございました。そして、川邉さんにもお世話になりました。スコアはボロボロでしたが、とても楽しかったです。又、宜しくお願い致します。

青柳紀君 今月は財団月間です。財団への寄付お忘れの方、今月中によろしくお願い申し上げます。

西山潔君 山本先生、本日の卓話よろしくお願い致します。

 

11月19日 18件 40,500円
本年度累計額 1,039,500円

 


 

卓話


ボスニアヘルツェゴビナ戦災児童の音楽療法支援について


  地区国際親善奨学金・学友委員会委員長 山本 登 会員  

 1990 年代初頭に旧ユーゴスラビアは6 カ国に分かれたが民 族間・宗教間の争いによる内戦で著しく荒廃し、難民も数十万 人に達した。この内ボスニア・ヘルツェゴビナは2 回の大き な内戦で多くの人民が死傷した。特に弱者である子供達は心身 共に大きな被害を受け、(精神的・肉体的)外傷後 ストレス 障害PTSD:Post traumatic stress disorder は現在まで続いて いる。  これに対して英国(エジンバラ)などで実績の有る「音楽療法」 を適用した治療が試みられ、実績を上げている。それは南部の 都市Mostar で世界3 大テノールのパヴァロッティが、エルト ン・ジョンやエリック・クラプトンらとチャリティーで設立し たThe Pavarotti Music Centre(パヴァロッティ音楽センター) の中の戦災児童専門の音楽療法クリニックである。
 音楽療法は本人以外に家庭内で両親に継続してケアーをして もらう事も必要であり、設備の整ったクリニック内での治療の 他に、交通手段を持たない山間部の家庭に専門資格を持った音 楽療法士が出向いて治療する必要もある。この為車は必需品で あり現在最も且つ早急に必要な物である。又ハイパーアクティ ブな子供に楽器を壊される事も多くこの追加購入も常に必要で ある。最近までNGO の「War Child」(英国、オランダで展開) から支援を受けていたが、これが資金難で打切られる事になり 現在支援先を模索中であった。
 UNHCR(国連難民高等弁務官)のボスニア事務所に勤務す る当地区出身の学友(横浜旭RC →米エール大学院)がこの情 報を学友のネットワークに流した所、エジンバラ在住で同じく 当地区学友(横浜たまRC →英エジンバラ大学院)が音楽療法 に先駆的な同大学の出身であった為、地元のRC にこの支援を 働きかけると同時に当地区学友会にも支援を呼びかけ、これに 在日の学友会幹部が呼応して当地区財団委員会及び国際親善奨 学金・学友委員会に支援を要請してきた。  学友会としては独自に例年のチャリティーコンサートの収益 金の一部をこれに充当する事を検討中(5 月開催予定)で、代 表幹事を中心に現在音楽療法に絡めた演目も含め出演者、会場 確保に奔走中である。
 国際親善奨学金・学友委員会は当地区学友が数多く関与し た奉仕プロジェクトの出現に共感し、まず財団委員会内でのコ ンセンサスを得る為に情報提供を行い、次いで地区としての 対応の可能性も模索する為、ガバナーの許可を得て地区財団 セミナーの席上で地区役員、各クラブ会長および財団委員長に 本プロジェクトの存在をアピールさせて戴いた。その後地区役 員、ガバナー補佐連絡会に於いて「100 周年記念プロジェクト」 とし、100 周年記念特別委員会・R 財団委員会・国際奉仕委員 会が協力して本支援プロジェクトを進め、各クラブ一人当たり 1000 円のご協賛を戴くことに決定した。(送金締切11 月末)
 当地区出身の学友がロータリーの目的とも合致する理想的な 奉仕プロジェクトを、地区ロータリーとスクラムを組んで遂行 しようと支援を要請してきた事に対し、地区として時を措かず に支援していきたいと考えておりますので、各クラブに於かれ ても本支援の意義をご理解戴き、全面的なご協力をお願い致し たいと存じます。

 

 
◆◇◆◇ 『友』インターネット速報 ◇◆◇◆

【香港のロータリアンがゴビ砂漠レースでポリオ・プラスに貢献】

 9 月28 日、香港のロータリアンとその家族、そして ジャーナリストや医療チーム、写真家、ボランティア といった支援者たち、総勢40 人以上が中国・敦煌に 赴き、翌29 日、ポリオ・プラス・パートナープログ ラムのゴビ砂漠レースを開催、その多くが実際にレー スに出場しました。このレースは、第3450 地区(香港) の100 周年プロジェクトの一環として、ポリオ・プラ スへ100 万香港ドル(およそ1,400 万円)の集めよう とするものでした。  レースの模様は、中国と香港の主要メディアで報道 され、インタビューなどを通して、ポリオ・プラスと ロータリー100 周年について広く訴えることができま した。ポリオ・プラス・ゾーンコーディネーターのレ イモンド・ウォン氏は、「この機会は、ロータリー家族 の友好にとっても意義あるものです」と述べ、砂嵐が 舞う砂丘で出場者たちは悪戦苦闘しながらも、生涯に 残る思い出をつくりました。

【日本でRI 会長主催祝賀会議を開催】

 ロータリー100 周年を記念して、今年度、世界8 か 国で開催される国際ロータリー(RI)会長主催祝賀会 議の一つが、2005 年4 月30 日午前10 時から東京の 新高輪プリンス・ホテルで開催されます。グレン・エ ステスRI 会長とともに100 周年を祝い、そしてロー タリーの夢を語り合い、その夢の具現化に向けて討論 し、ロータリーの第2 世紀の進むべき道を見いだして いただくことを目的としています。参加資格は、すべ てのロータリアンとその配偶者・ゲストです。
 実行委員会(実行委員長・田中作次RI 理事)では、 エステスRI 会長の基調講演のほか、職業倫理、公共的 イメージの高揚、ロータリーの基本の理解、会員の退 会防止と増強、魅力あるクラブづくりの5 つのテーマ による分科会を予定しています。登録は2004 年12 月 10 日までに、クラブを通して各ガバナー事務所にお申 し込みください。

【RIとUNICEFが強固なパートナーシップを確認】

 グレン・エステス国際ロータリー(RI)会長とキャ ロル・ベラミーUNICEF(国際児童基金)事務局長は、 11 月1 日、RI 本部で、RI とUNICEF とのパートナーシッ プが、ポリオを撲滅寸前に追い込み、各国政府や民間 セクターとの協力を促進し、世界の子どもたちのため に顕著な貢献をしてきたことを確認し合いました。
 ロータリーの活動により、ポリオ撲滅の闘いは、 2,000 万人を超えるボランティアを動員するまでに大 きな発展を遂げ、世界中のロータリアンは、これまで ポリオ撲滅に対して米貨5 億ドル以上を寄付しました。
 この貢献に対し、ベラミー事務局長は、15 年を超え るロータリーのポリオ撲滅キャンペーンが、子どもた ちへの献身という点で、新しい世界的な模範を示した と述べました。また、エステス会長は、UNICEF のよ うな国連機関との強固なパートナーシップのおかげで、 ポリオ撲滅を可能にし、ひいては、将来の大きな保健 問題を解決するために、政府と民間セクターとの協働 の道を開いたと述べました。

【RI 会長が水資源に関するシンポジウムに出席】

 グレン・エステス国際ロータリー(RI)会長は10 月 11 〜 12 日、フランス・パリで開催された水資源に関 するシンポジウムに参加しました。シンポジウムでは、 エステス会長が200 人以上の出席者を前に「ロータリー は世界的な水資源の危機を深刻に受け止めています。 それゆえ、地球上に住む数十億人にかかわりのある水 資源保全は、RI 会長の強調事項の一つに挙げています」 と発言。さらに、12 億人が安全な飲料水の確保が困難 な状況にあり、ほとんどは子どもですが、毎日6,000 人が水が原因の病気で亡くなっていると、国連の統計 を引用して水資源保全の大切さを説明しました。
 さらに、エステスRI 会長は、ユネスコ(国連教育科 学文化機関)の松浦晃一郎事務局長と面会。昼食会に おいて、識字率や計算能力の向上を含め、貧困がかか わるさまざまな問題について意見を交わし、今後の協 力を約束しました。

 


   担当者より  ● 

会報委員 植田 清司

 《これから寒い冬においしい「おでん」…って。》

 現在、街頭の屋台などで食べる「おでん」は、室町時代の末 頃につくられた「田楽豆腐」がルーツといわれている。お伝という女が始めたから「お伝」だというのは俗説で、ほんとうは「煮込み田楽」というのが正式のようだ。コンニャク入りの田楽は江戸時代からだそうだ。 


【次週《12 月3 日》の卓話予定】

 現代歯科矯正臨床の紹介」  
 矯正歯科医 福増 一浩 様  
 紹介者 西山  潔 会員

 


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