-2004-2005年度 第19号 週報NO.1391-
2004年( 平成16年) 11月12日 
第1391回例会記録11月19日発行


スマイルボックス

西山 潔 SAA
 
山田晃久君(横浜MM21R.C) 先週につづき、本日も又お世 話になります。

木村利夫君(横浜旭R.C) 毎々お世話に成ります。本日は宜 敷くお願いたします。

金野克佐君(神奈川R.C) しばらくぶりでおじゃましました。

盧康大君 誕生祝いありがとうございます。

川邉正男君 結婚祝ありがとうございます。早いものでもう 35 年になりました。

小池将夫君 須永さん、昨日は釣船の船長御苦労様でした。有 難うございましす。今泉さん初釣りのスミイカの味はいかがで したか?

田邊正彦君 おおぐち工房の松尾みち子様ようこそおいで下さ いました。

河野明光君 田中、布施さん昨日はお世話になりました。古川 先生「あんたはエライ!」

古川陽太郎君 [1]岩澤さん、先日は大変御馳走になり、有難う ございました。[2]昨夜のサカエ会に御参加の皆さん、どうもお 疲れ様でした。とても楽しい会でしたね。またその内にサカエ 会をやりましょう。[3]犯罪者更生委員会・委員長の山本先生には、 犯罪者としての自覚が足りないとか、刑の執行期間に対する認 識が甘いとか色々と御注意を頂き有難うございました。筆頭番 付の舘野君や常連委員の田中さん、山田正憲さん、新しく委員 になられた朝日さんにはこれからもよろしくお願い致します。

澁谷弘君 昨日のまぐろ会、布施さん、参加の皆様大変お世話になりました。ついでにロシアまで行って来ました。

江森国一君 栄会では、田中さん、布施さん、古川さんほか、 皆様にはお世話になりました。また、国際奉仕ブラジル部会、 参加の皆様、お疲れさまでした。

今泉文博君 須永さん小池さん昨日は世話になりました。スミ イカの大量のスミ攻撃に巻きこんですみませんでした。

加藤仁昭君 [1]布施さん田中栄さん、昨日は大変お世話になり ました。[2]おおぐち工房の松尾所長様、本日の卓話宜しくお願いします。

鈴木武君 [1]田中さん、テンポイント創立1周年おめでとうご ざいます。先日は大変お世話になりました。[2]松尾さん本日の卓話よろしくお願いします。

森永正昭君 松尾様、本日の卓話楽しみにして居ります。

布施是清君 昨晩の新横浜は皆様ごくろうさまでした。そして ありがとうございます。古川先生バースディの祝いまでしてい ただき誠にありがとうございました。

山田正憲君 角田さん、長井さん、昨日は地区情報セミナーお 疲れ様でした。

田中栄君 昨日は、マグロを食べる会では、皆様お疲れ様でした。また計画をたてたいと思います。

西山潔君 12/2 ゴルフコンペに大勢の皆様の参加をお待 ちしております。松尾みち子様本日の卓話よろしくお願い 致します。

 

11月12日 19件 49,000円
本年度累計額 999,000円

 

【理事会報告】

−11月度定例理事会報告−
【日時】平成16 年11 月12 日(金)例会終了後
【場所】ホテルキャメロットジャパン 3 階 キングダム

【議題】
 [1]次年度理事役員候補者の件可決

 [2]創立30 周年記念事業第1 回実行委員会報告可決

 [3]親睦活動委員会より年忘れ家族会の件可決

 [4]新潟中越地震災害義援金の件可決

  募金76,000 円と社会奉仕より24,000 円で10 万円を寄付。
  社会奉仕より2590 地区へ義援金3 万円。合計54,000 円 社会奉仕より支出。

 [5]ボスニアヘルツェゴビナ戦災児童の音楽療法支援の件可決
  国際奉仕より搬出6 万〜 10 万の範囲で。

 [6]鈴鹿会員・伊澤会員例会出席計算除外・お見舞金の件可決
  各1万円。

 [7]職場訪問収支報告可決

 [8]その他可決
  スリランカ井戸堀募金贈呈式を11 月26 日(金)OWOP 鈴 木氏を迎えて行う。
  井戸2 基分15 万円 幼稚園備品6 万円

 

卓話


+ 地域と障害者と共に 


  おおぐち工房所長 松尾 みち子 様  
 私は、昭和五十六年に現在住んでいる大口に引っ越して参り ました。二人の子どもに恵まれましたが、下の娘はダウン症と 云う障害を持って生まれました。当時、医者から十六歳までの 命と宣告されました。この頃から私の人生は大きく変わり、こ の子と一緒に生きていく事を心に決め四十歳で車の免許を取 り、福祉について学び始めました。地域の中でも障害者は在宅 になっている事を知り、一人でも多く外に出してあげたい。そ して地域の中で自立してほしいとの思いから、作業所を立ち上 げるきっかけになりました。また地域の方々にもたくさんのご 協力を頂き、現在は作業所三カ所、グループホーム二カ所を運 営しております。作業所を立ち上げるまでには、障害者を集め る事、仕事として何をさせていくのか等の課題があり、大変な 苦労がありました。
 第一作業所は平成十二年四月、タオル、ショッピングバック 等の内職を主とする作業所としてスタートしました。第ニ作業 所は平成十三年四月、クッキーのお店として開設しました。お 菓子を作る楽しみを知ってほしいとの思いがあり、講師にも恵 まれ現在は十種類のクッキーができるようになり、また今年の 四月にはパンの製造もはじめお客様には大変好評で注文も多く いただいております。第三作業所は平成十六年四月、喫茶店と して開設しました。大口通商店街の理事長様にも大変御尽力い ただき、高齢者や車椅子の方々にも気軽に寄っていただけるお 店として店内はバリアフリーになっております。
 グループホームにつきましては、平成十五年四月、平成十六 年七月に開設しました。今までは一人でアパートに住んでいた 人が限界になったり、親御さんが高齢者となり、残される子ど もが心配だという相談も多くありました。現在は職員各二名が 勤務にあたり三百六十五日運営をしております。十名の入居者 の方々も生活に慣れ、充実した生活を送り日中はおおぐち工房 へ通ってきております。
 現在、おおぐち工房のメンバーは四十一名、職員、アルバイ ト含めて十二名雇用しております。毎月メンバーに支払う工賃 の為職員は遅くまで働いております。又、来年十月に法人を目 指して活動等にも取り組んでおります。さらに、年間十数カ所 のイベントにも参加をさせていただいております。
 娘を通して福祉を学んで参りましたが、障害者は一人一人の 課題が多く、私たちの思いだけでは実現できない事が多々あります。この度、神奈川東ロータリークラブ様よりいただいたお 話しに深く感謝申し上げます。
 最後になりますが娘は来年成人式を迎える歳になり、現在大 口駅前のセブンイレブンに就労させていただいております。
 私がこの仕事を今まで続けて来れたのは、障害者を持つ一人 一人の笑顔があるからです。

 

 
◆◇◆◇ 『友』インターネット速報 ◇◆◇◆

【ナイジェリア北部で1,300 万人を目標に予防接種】

 9 月6 〜 9 日にかけて、ナイジェリア北部の8 つの州で、5 歳以下の幼児1,300 万人を対象にしたポリオワクチンの準全 国予防接種日(SNIDs)が行われました。
 ナイジェリア北部の州では、ポリオの経口ワクチンが子ども に害を及ぼすとの噂から、約1 年間、予防接種を中断してい ましたが、その後、政府はワクチンが安全であると宣言。ポリ オ撲滅運動に対するボイコットが終結し、7 月からワクチン投 与を再開しました。
 再開後2 回目となる今回、いくつかの州では、ボイコット の影響を埋め合わせる目的で、戸別訪問でのワクチン投与を実 施。「ワクチン投与に対する両親たちの不信感はいまだにある ものの、4 日間のイベントはおおむね成功に終わりました」と 参加者は報告しています。なお、昨年10 月にカノを中心とす るナイジェリア北部の州でポリオが再発生し、周辺国に影響を 及ぼしたことについて、ポリオのまん延を阻止するため、今年 の10 月と11 月、アフリカ西部と中部の数か国で一斉に全国 予防接種日を開催する予定です。

【南アフリカの子どもたち5,000 人以上の計算能力向上に一役】

 南アフリカに住む数千人の子どもたちは、ツインクラブ(双 子クラブ)の活動を通して、算数が生きる上で不可欠なものだ と理解し始めています。この「ナンバースキルズ」と命名され た活動は、南アフリカのザニーンロータリークラブ(RC)とオー ストラリアのスタンソープRC が、ツインクラブとして行って いる共同プロジェクトであり、ロータリー100 周年記念事業 でもあります。
 ザニーンRC 会長は、教育に関する調査によって、すべての 就学年齢で、算数における答えを導く能力と推論する力が欠け ていることを確認しました。そこで、計算における独創力を、 子どもたちがつけることを最優先に考えたのです。
 両クラブは、ロータリー財団のマッチンググラントとして米 貨4,019 ドルを受け、学習帳を購入。さらにザニーンRC は、 第9250 地区(スワジランド、ボツワナ、および南アフリカ とモザンビークの一部)と南アフリカ初の宇宙旅行者マーク・ シャトルワース氏が設立した財団などNGO(非政府組織)か らおよそ50 万ランド(米貨7 万6,000 ドル以上)を募金によ り集めました。プロジェクトには、5,000 人以上の子どもたち と100 人以上の教師が計算に関係するカリキュラムに参加し、 ゲームなどを通して、算数の基礎的な能力を身に付けようとし ています。

【ナイジェリア大統領がアフリカ・ポリオ撲滅キャンペーンに着手】

 アフリカ23 か国で、10 月8 日に同時に開始された全国予 防接種日(NIDs)の6 日前、オルセガン・オバサンジョ・ナイジェ リア大統領は、ナイジェリア北部のカノ市で、自らワクチン投 与を行い、公式にこの一大ポリオ撲滅キャンペーンに着手しま した。同大統領は、ワクチン投与が有害であるといううわさが 一部にあることを踏まえ、「家庭で、学校で、そして公共の場 で、ワクチン投与チームを歓迎しようではありませんか」と訴 え、またアフリカ連合(AU)の現議長という立場から、この 国境を超える問題への責任と意欲を示しました。
ユニセフ(UNICEF)では、一部地域にあるポリオでさえも、 世界の脅威であるという見解を示し、また、世界保健機関 (WHO)は、これまでのワクチン接種活動にもかかわらず、ポ リオは息を吹き返していると警告し、今回のキャンペーンを高 く評価しました。
 カノ在住のジョナサン・マジィアベ前RI会長は、今回のキャ ンペーンは子どもを対象とした世界最大のポリオ撲滅活動であ ると述べ、自身も参加しました。

【アメリカでポリオ撲滅のドキュメンタリー番組を放映】

 「The Last Child : The Global Race to End Polio」と題し、ポ リオ撲滅に関する新しいドキュメンタリー番組が、現在、アメ リカの約半分以上の州で放映されています。この番組では、何 百万人ものボランティア(ほとんどがロータリアン)が、世界 8 か国で何千万人もの子どもたちにポリオワクチンを投与する 英雄的活動と、それに至るまでの決断が描かれています。なお、 2004 年12 月からは、ポルトガルとスペインでもアメリカ系 の放送局で放映が始められます。
 国際ロータリー日本事務局から取引銀行支店統合のお知らせ 取引銀行の統合に伴い、10 月18 日から取引店および口座番 号が以下の通り変更になりました。

三井住友銀行 新宿通支店(店番号661)
取引種別 普通預金
口座番号 6733244
外貨預金 0100707

問い合わせは、国際ロータリー日本事務局 経理室まで。

Tel:03-3903-3183 Fax:03-3903-3781

 


   担当者より  ● 

会報委員 山田 正憲

 先日、パソコンがクラッシュしてしまいました。 ファイヤーウォールを再設定する前にネットに継いだとたんに スパイウェアが入り込みハードディスクを完全にフォーマットするハメになってしまい、復旧まで8 日間もかかってしまい ました。皆様もコンピュータのクラッシュとウィルスには十分 ご注意下さい。 

【次週《11 月25 日》の卓話予定】

 「税務行政の現状について」
  神奈川税務署署長 蛯名 鐵司 様  
  紹介者 天野 公史 会員 

 
 


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