-2004-2005年度 第15号 週報NO.1387-
2004年( 平成16年) 10月15日 
第1387回例会記録10月22日発行


スマイルボックス

西山 潔 SAA
 
藤林豊明ガバナー(横浜鶴見北R.C) 本日は公式訪問にお伺い致しました。貴クラブの益々のご発展と会員皆様のご健勝を祈念申し上げます。

横山悦朗君(横浜東R.C) 藤林豊明ガバナーの公式訪問です。 ロータリーに対するガバナーの思いをお聞き下さい。クラブ協議会では御世話になりました。

林道広君(横浜鶴見北R.C) 本日は御世話になります。

金子徹君(横浜保土ヶ谷R.C)
 お世話になります。

鈴木直人君(神奈川R.C) お世話になります。神奈川地区祭ではごちそうになりました。

松原誠一君(神奈川西R.C) 本日はお世話になります。

永井隆俊君 [1]藤林ガバナー公式訪問ご苦労様です。ご指導の程よろしくお願いします。[2]山本先生、今度はご配慮頂きありがとうございました。[3]誕生祝ありがとうございます。平均寿命がスグ近くまできましたが未だ身体を鍛えています。無駄かと思いますが。

月山勇君 [1]藤林ガバナーようこそ。ご指導の程、宜しくお願い致します。[2]先週の「神奈川宿区民まつり」バザー出店では会員皆様のおかげで多大なる成果を治める事が出来ました。ありがとうございました。[3]誕生・結婚祝、ダブルでスミマセン。(何回目?)

鈴鹿市郎君 ガバナー、ガバナー補佐、ようこそ。誕生祝ありがとうございます。

横山範夫君 [1]藤森ガバナー・横山ガバナー補佐公式訪問ご苦労様です。[2]結婚記念日祝有り難うございます。

澁谷弘君 [1]結婚祝いありがとうございました。35年間よく持ちました。[2]藤森ガバナー本日はご指導よろしくお願い します。

天野公史君 [1]神奈川宿区民祭、皆さんお疲れ様でした。[2]結婚記念日お祝いありがとうございます。まだ15年です。

森永正昭君 藤林様御指導よろしくお願いします。入会記念日祝い有難うございます。

小池将夫君 [1]藤林ガバナー、横山ガバナー補佐、ようこそおいで下さいました。[2]10/ 10の神奈川宿区民まつりに参加の皆様大変お疲れ様でした。又、提供品をいただいた会員の皆様有難うございます。

江森国一君 [1]藤林ガバナー、横山ガバナー補佐をお迎えして。 [2]神奈川宿区民まつり参加の皆様、お疲れ様でした。布施さん、 打ち上げのマグロ大変おいしかったです。

白井恒夫君 藤林ガバナー公式訪問御苦労様です。

田邊正彦君
 藤林ガバナー公式訪問ご苦労様です。本日はよろしくお願い致します。

石川正三君 [1]藤林ガバナー、本日はご苦労様でございます。[2]先日の募金活動ご参加の皆様ご夫人方を含めこれ又ご苦労様でした。

飯田f君 [1]藤林ガバナー本日は公式訪問ご苦労様です。 [2]10/10の区民祭り、会長、幹事をはじめ皆様おつかれさまでした。

山田富雄君 藤林ガバナー、横山ガバナー補佐を迎えて!先日の神奈川宿場まつりにご出席の皆様ご苦労様でした。

青柳紀君 藤沢ガバナーようこそ! よろしく御指導下さい。 林地区副幹事さんいつもお世話に成っております。

大西弘文君 [1]紅葉真っ盛りのカナダ東部のメープル街道を10日間ばかり訪れ、錦繍の秋を満喫して来ました。[2]藤林ガバナー、公式訪問ごくろう様です。

山本登君 10日は霧雨の中の運動会を強行し地区まつりをサボッタ罰で風邪を引き、その後盛岡に学会出席して悪化しました。ガバナーに風邪をうつさぬ様静かにしています。

河野明光君 [1]藤林ガバナーようこそ。[2]植田さん山田正憲さん御苦労様でした。[3]古川先生我家の生活まで支えて頂きあり がとう。田中さんどうもネ。

伊東英紀君 藤林ガバナー公式訪問よろしくお願いします。

布施是清君 先日地域まつり、皆様ご苦労様でした。その後の反省会&第2テーブルミーティングに多数参加頂きありがとうございます。不慣れな進行で申し訳ございませんでした。楽しんでいただけたでしょうか?

古川陽太郎君 [1]先週の神奈川宿区民祭には月山会長・横山幹事を始め、多くの会員親睦委員の皆様御苦労様でした。[2]次週22日(金)移動例会、休会受付時に年忘れ家族会の第1回打合わせ会を行ないますので、親睦委員会の御参集をよろしくお願い致します。[3]平林さん・河野幹事長・田中さん、昨日は有難う御座居ました。

加藤仁昭君 [1]藤林ガバナー本日は宜しくお願いします。[2]反町公園地域祭参加の皆様御苦労様でした。

盧康大君 藤林ガバナー、横山ガバナー補佐ようこそおこし下さいました。ご指導よろしくお願いします。

山田正憲君 [1]山田・加藤両委員長をはじめ区民まつりに参加の皆様、お疲れ様でした。[2]河野さん、植田さん先日はありがとうございました。[3]会報にミスがあり申し訳ありません。

平林吉明君 本日所用の為早退いたします。田邊さん、お孫さんのお誕生お慶び申し上げます。

植田清司君 河野さん先日はお世話になりました。

川邉正男君 区民祭りのお手伝いに行けず申し訳ありませんでした。台風で自宅が床下浸水したため。

岩澤利雄君 藤林ガバナーの御来訪を心より歓迎致します。[2]古川先生、御配慮頂き有難うございました。

西山潔君 区民まつり第2テーブルミーティングお疲れ様でした。本日は藤林ガバナーよろしくお願い致します。
 


10月15日 35件 102,500円
本年度累計額 866,000円

 
卓 話


+ ガバナー公式訪問 


《ガバナーご紹介》        

第4グループガバナー補佐 横山 悦朗 様
 


 

国際ロータリー第2590 地区ガバナー  藤林 豊明 様

 皆様こんにちは。只今、横山悦朗第4グループガバナー補 佐よりご紹介を頂きました第2590 地区のガバナーの藤林でご ざいます。私の47 番目の公式訪問と致しまして、神奈川東ロー タリークラブにお伺いし、皆様に直接お目にかかることができ まして大変に嬉しく思っております。  又、日頃からロータリー財団、米山記念奨学事業には深いご 理解とご支援を賜りまして、大変に有難うございます。厚くお 礼申し上げます。  さらには今年度の地区大会でコ・ホストクラブをお願いしま したところ、快くお引き受けいただきまして有難うございます。 重ねてお礼申しあげます。  その上、毎年の地区委員会活動へのご協力につきましても感 謝申し上げます。本年度は山本登会員に地区ロータリー財団国 際親善奨学金・学友委員長、河野会員に国際親善奨学金・学友 副委員長、永井隆俊会員に米山奨学副委員長、青柳会員に国際 奉仕委員、飯田会員にロータリー財団増進委員、矢野会員に米 山増進委員をお引き受け頂いております。  本日はこちらにまいりまして、月山会長さん、横山幹事さん、 鈴鹿会員増強委員長さんと懇談し、クラブの状況につき聞かせ ていただきました。又委員会活動計画書と共に横山ガバナー補 佐からのクラブ協議会の報告書も拝見致しました。会員皆様が 月山会長さんの下、一丸となって元気に又楽しく活動され、奉 仕に建設的に取り組んでおられることを伺い、大変心強く感じ た次第でございます。  さて、グレンE. エステス・シニアRI 会長の本年度のテーマ 「CELEBRATE ROTARY ロータリーを祝おう」および4 つの強 調事項につきましては、私は地区只1 人の国際ロータリーの 役員であるガバナーとして、間違いなく伝える責務がございま すので、その点からお話させていただきます。

 毎年行われます国際協議会の第1 日目の朝一番の本会議で RI のテーマが、世界中のガバナーエレクトとその配偶者、RI 理事役員等総勢1200 〜 1300 名の前で発表になり、瞬間、皆 一斉に立ち上がり拍手の嵐となります。  「CELEBRATE ROTARY ロータリーを祝おう」このテーマは 次のように解釈されます。  私たちのこれまでの100 年の実績を振り返って称え、現在 を適切に評価し、未来を描き、超我の奉仕に取り組むことに よって、ロータリーを祝おう。  そしてそのために、クラブで、職場で、地域社会で、私た ちの世界でプロジェクトや活動を全会員が積極的に参加実践し て、ロータリーを祝うことが要請されています。  具体的には、ロータリーを祝おうの会長賞へ挑戦なさるのが 近道でしょう。クラブ会員が全員参加できます。目標になりま す。決められた期間内に達成可能です。是非挑戦して下さるよ うお願い致します。  次に、エステス会長は4 つの強調事項として、[1]ロータリー 家族[2]保健問題[3]水資源問題[4]識字率向上を呈示されました。  ジョナサンB. マジィアベ直前RI 会長が「ロータリー家族」 を強調された事を受けてエステス会長も重要視されました。そ れは、ロータリーはこれまでも、現在も、私たちの家族にとっ て大きな存在であるからです。それゆえ、私たちは本年度も ロータリー家族として、財団学友、研究グループ交換、インター アクト、ローターアクト、青少年交換、そして米山奨学生も含 めた家族を強調し続けます。またロータリー家族は、退会防止 にも重要な役割を担います。クラブが暖かい配慮と思いやりに 満ちた雰囲気を奨励し、親睦活動や奉仕プロジェクトに家族の 参加を得れば、ロータリーは会員にとって生活を豊かにし、満 足のいく、現実的なものとなります。
 エステス会長は4つの強調事項の実行グループゾーン・ コーディネーターとして4 人のパストガバナーを任命され、 それぞれ次のような援助を与えることができます。

 ・クラブ内でロータリー家族の概念を支持し、大切にする永続的な取り組みが行われるよう奨励する。クラブでは、退会防止とクラブ内会員の多様性を奨励する
 ・奉仕プロジエクトや活動にロータリアンの配偶者、両親、 子供の参加を奨励する
 ・亡くなったロータリアンの遺族がロータリーに関与し続けるよう奨励する  
 ・毎年、12 月の家族月間を強調します。  
 ・会長賞を目指し、ロータリー家族の目的に合うよう全クラ ブを援助する。

 世界で4200 万人がエイズを引き起こすHIV ウィルスに感 染しています。感染者のほとんどは医療へのアクセスが限られ た発展途上国にいます。私たちは既にこの分野「保健問題」では、 ポリオ撲滅プログラムを1985 年に開始し、今日まで頑張って きました。後一歩です。今年の2 月にソマリアがポリオ・ゼロ国になり、ポリオの残存国は6 ヶ国、ナイジェリア、インド、 パキスタン、ニジェール、アフガニスタン、エジプトですが、 この保健問題には大変長期的な献身が必要です。創設者ポール・ ハリスは「偉大な使命は大事業である。偉大な使命を1 日で 終えられると思わないように」と私たちに語りかけます。  保健問題のゾーン・コーディネーターの援助について。

・一次医療(児童の予防接種、育児)、疾病予防(マラリア、 HIV /エイズ)、人口問題、環境汚染問題、貧困問題等に 取り組むようクラブと地区に奨励する。
・ロータリー創立100 周年を記念して既に実施されているク ラブや地区のプロジェクトを支援し、さらなる充実化を図る。

 安全な水を得られない人々が10 億人います。汚れた飲料水 と不完全な衛生設備のために毎日6000 人の子供達が死亡して います。
 水資源問題のゾーン・コーディネーターの援助について。

・世界各地の水資源の保全と開発の重要性に対する認識を高 める。
・地元の地域社会の河川、湖、渓流およびその他の水資源の 清掃を支援する。
・低所得地域に、共用井戸やその他携帯用水の資源を提供する。
・農民が適格に土地を使用できるよう、灌漑システムを提供 する。
・地域社会においてクラブが既に実施している水資源プロ ジェクトを奨励し、表彰する。

 驚くべき数字ですが、世界人口の3 分の1 に近い20 億の人々 は十分な読み書きができません。発展途上国にいる全く読み書 き能力のない何百万人もの人々は荒野に取り残され、貧困と絶 望というはてしなき暗闇から脱出することができません。また 先進国においても読解力不足、言葉の乱れ或いは不登校児童問 題などが存在しています。
 識字率向上および教育について、ゾーン・コーディネーター は次の援助をします。

・成人、特に発展途上国の女性のための識字研修を企画する
・地域社会の学校のための援助源となり、教材の寄付や運営 コンサルティングを行う。
・低所得地域に教育の機会を提供する(学校の導入、児童擁 護施設の導入)
・更生過程の一環として、受刑者のための識字および職業訓 練を提供する。

 以上エステスRI 会長テーマと4 分野の強調事項をお話申し 上げました。
 エステス会長と妻のメリーさんには息子が1 人、義理の息 子が1 人いますが、2 人ともロータリアンです。長女も、2 人 目が生まれるまではロータリーの会員でした。  会長の兄弟は男が7 人、女が1 人おられ、会長はその末っ子になります。お姉さんが昨年の8 月に98 才でなくなり、現在 残ったのは88 才の兄と2 人です。  お兄さん達の内の4 人はロータリアンで、その中の3 人は それぞれ違う都市でクラブ会長を務めました。日々の生活 で「超我の奉仕」の標語に則って行動し、素晴らしい模範を 示してくれました。  会長は兄達を深く敬愛し、彼等のようになりたいと思ってい ました。ですから1960 年にロータリーへの入会を勧められた ときのなんともいえない達成感を、満足感を味わいました。事 業生活および職業生活における誠実さと、高い道徳的水準を象 徴する組織に加わったことが誇りでした。  入会した最初のロータリークラブは、フロリダ州ジャクソン ビルにある第41 番目のクラブでした。会長は何が私の関心を 捉え続けたのかと回顧してみると、「それはクラブの親睦とク ラブに代表されていた多様な職種だったと言えるでしょうか。 私は当時若い実業家で、ジャクソンビルに来て間もないころで した。クラブの一員となったことで、地域の実業家や専門職務 に携わるリーダー達と毎週接触することができました。ロータ リーのお陰で私は街の銀行の頭取や、新聞社社長、テレビ局の オーナーに話しかけ、互いをファーストネームで呼び合って談 話することができました。勿論、私はこの特権を乱用しないよ う十分注意しました。以上が、ロータリーに所属し続けたしか るべき理由であったと思います。」と語ります。  ロータリーでのキャリアの初期段階で、フロリダ州ジャクソ ンビルで開かれた地区大会の登録委員会で奉仕するよう依頼を 受けた時のことです。とある日のこと、地元の大手デパート予 信管理責任者から若いエステス氏に電話がありました。彼は大 会に登録するロータリアン一人一人にデパートのクレジット カードを提供したいと申し出たので、即座に、各登録者の信用 度については保証できないと説明すると、「ロータリアンなら それだけでカードを発行して大丈夫だと思えます。」と言う答 えが返ってきました。
 エステス会長はこう言います。『私たちの道徳的水準に対す る誓約は、ロータリーの設立の当初から人々の入会の理由と なってきました。近年では、私たちはこのロータリーの最も大 切な側面を当然視するようになったように見受けます。  ある時、大手企業のCEO に入会を打診しました。彼は あっさりと答えました。「忙しすぎます。」あの時の会話を 振り返ってみて、私は自分が忙しすぎてロータリーに入会で きないと考えなかったことを有り難いと思います。この組織に 所属する新たな理由を日々常に見出だしながら、ここにとど まったことに感謝しています。』  あなたがロータリーに所属し、毎週の親睦やクラブへの積 極的な参加によってロータリーは疑いもなくあなたの生活の一 部となっています。あなたはロータリーをあなたの心の中に招 き入れ、ロータリーの四大奉仕部門を進んで受け入れました。 ロータリーを家庭生活の一部にしています。エステス会長の友 人でスイスのボブ・バース・パスト会長はロータリーの襟章はそれをつけているものについて、次のように語ります。

  私を信頼して大丈夫です。
  私は頼りになります。
  私は信用に値します。
  私は受けとるよりも多くを与えます。
  私はあなたの役にたちます。

 2005 年2 月23 日には、ロータリー創立100 周年を迎えま すことは皆様ご存知の通りであります。そして、二大100 周 年記念活動、すなわち地域社会奉仕プロジェクトの実施、双子 クラブ・プログラムの推進に全会員の参加が奨励されておりま すし、さらには100 周年の三大目標の達成が要望されており ます。まず@ポリオの撲滅、次にA会員増強150 万人、そし てBロータリー財団の推進であります。
 RI 会長テーマ、4 分野の強調事項、二大100 周年記念活動、 100 周年の三大目標を踏まえまして、地区の目標と方針を7 項目決めさせて頂きました。

1. 会員の増強
2. 全ロータリークラブにロータリー家族委員会の設置
3.100 周年記念特別委員会の設置
4. ロータリー財団の理解と支援
5. 米山記念奨学事業の理解と支援
6. 青少年育成プログラムに力を入れ、協力に推進
7.「ロータリーの綱領」と「職業奉仕」の理解、自覚そして 実践

 7番目の「ロータリーの網領」と「職業奉仕」が、私の強調 事項で一番申し上げたいことです。私たちはロータリー100 周年を迎え、ロータリー創立時より社会は大きく変化して来て おります。そんな中でロータリーの何を変えて、何を変えては いけないのか、この1年間で皆さんで勉強したいと思っており ます。世間では同じような団体としてロータリーとライオンズ がよく比較されます。ロータリーはI serveで個人奉 仕、ライオンズはWe serveで団体奉仕です。でも、最 も大きな違いはロータリーは哲学をもった倫理運動であるとい うことです。ここが大事なんです。それでは何処にそんなこと が書いてあるのかと申しますと、手続要覧定款の第4条のロー タリーの網領に、ロータリーは哲学をもった倫理運動であると 書いてあります。もしこれがなければ、ロータリは只の社交ク ラブであり、寄付団体、慈善団体にしかすぎません。さらには、 第14 条があります。ここには「ロータリーの網領を受諾して 云々」と書いてあります。私達はロータリーの会員になったと いうことはこの網領を受諾してなったわけであります。この点 を年数が経つと忘れてしまいます。網領について、1年間皆様 で勉強して参りたいと思います。
 勉強するのに一番良いのが、英語の原文です。”Object  of Rotary”ロータリーとは何か、ロータリーの目的 が書いてあります。これはインターネットから取り出しただけ です。Objectを網領と訳するのでなく目的と考えれば理す。Objectを網領と訳するのでなく目的と考えれば理 解しやすいと思います。そしてここで大事なことは、最初の2 行、これが本文、主文なのです。有益な事業の基礎として奉仕 の理想を鼓吹、育成すると書いてあります。そして以下次の各 項について4つ書いてあります。1番目は、奉仕の機会として 知り合いを広める。ただ知り合いを広めただけでは駄目なんで す。お互いに切磋琢磨、人格を高めなくてはなりません。です から例会出席はとても大事です。2番目は職業奉仕ですが、こ れは難しいとよく言われますが、簡単に申し上げますと、自分 の職業は真面目に正しく一生懸命に取り組む天職です。そして 他の人の職業も同じ様に天職です。お互いの天職を認め合い、 高めていきましょうというのが職業奉仕です。3番目は職業奉 仕を根底に社会奉仕について、そして4番目は国際奉仕につい て書いてあります。しかし本文は最初の2行です。有益な事業 の基礎として、つまり企業の根底に奉仕を置きなさい。しかし 企業というのは利益を出さなければなりません。奉仕をすると いうことと利益を出すということは矛盾しますが、これは日本 語では適正な利潤という言葉が使われています。

 100年を得て、ロータリーの何を変えて、何を変えてはい けないのか。変えてはいけないのは当然「ロータリーの網領」 です。そして変えてよいのは、奉仕の実践の方法です。奉仕の 実践を時代に合わせ、社会に合わせて変えていけばいいと私は 考えております。  会員皆様と共にロータリー創立100 周年をお祝いできます ことをとても嬉しく思っております。どうぞこの一年間のご支 援ご協力を節にお願い申し上げます。  最後になりましたが、クラブ会員皆様のご健勝と貴クラブ並 びに会員各位のご事業の益々のご発展を心から祈念申し上げま して、本日の公式訪問を終了させていただきたいと思います。
ご静聴ありがとうございました。

CELEBRATE ROTARY



 

 
   担当者より  ● 

会報委員 飯田 泰之

暦の上で今日は、神無月(十月大)、ひのとう(十五日)にあ たります。
秋も深まり、喧騒の中、たまには、源泉かけ流しの「湯」にでもつかりたいものです。
そこで一句

「夕もやに 宿より聞こゆ 湯もみ唄」

   お粗末。 

【次週《10 月22 日》の卓話予定】

 「職場訪問」

 


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