-2004-2005年度 第7号 週報NO.1379-
2004年( 平成16年) 8月20日 
第1379回例会記録8月27日発行


スマイルボックス

西山 潔 SAA
 
畑弘己君(神奈川R.C) おせわになります。

田修君 もうすっかり、おじさんになってしまいました。 日曜日が誕生日ですが、内の奥さん気付いてくれるでしょうか???

月山勇君 [1]残暑、お見舞申し上げます。この残暑いつまで続くんでザンショ。お体、御慈愛の程。[2]河野さん全快お目出とうございます。益々のロータリー活動、こう御期待…。

河野明光君 御心配をお掛け致しましたがおかげで元気になれました。

永井隆俊君 横浜高校負けましたが、22日の女子マラソン野口みずきに金を期待しましょう。

飯田f君 河野さん、超人的な全快お目出度うございます。

横山範夫君 河野さん退院おめでとうございます。又本日第1回クラブ協議会宜しくお願い致します。

吉橋左千男君 小池先生、先日のわらさ釣りの御指南大変お世話になりました。

矢野修二君 都合により早退させて頂きます。本日のクラブ協議会は出席できませんので宜しくお願いします。

伊東英紀君 岩本様、本日の卓話楽しみにしております。

森永正昭君 岩本さん本日の卓話楽しみにして居ります。私もサンパウロに2年住んでいたものですから。

古川陽太郎君 [1]河野さん、娑婆の生活は如何ですか?御無事 で退院されて何よりです。昨日は田中さんも含めてお疲れ様でした。[2]月山さん、西山先生、犬飼先生先日は有難う御座居ま した。[3]山田正憲さん、先日はお疲れ様でした。

江森国一君 [1]加藤さん色々とお世話になりました。 [2]月山さん、河野さんお気遣いいただき、ありがとうございます。

山本芳弘君 皆様に残暑お見舞申し上げます。岩本さん本日の卓話宜しくお願い申し上げます。

犬飼和春君 [1]米山奨学生のイさん、夏休みはいかがでし たか。[2]古川先生、我妻先生いろいろアドバイスありがとうございます。

盧康大君 [1]古川先生、先日は私用で大変失礼をいたしました。 又、コハク色のお酒ありがたく頂だいています。 [2]永井さんお世話になりました。奥様にもよろしくお伝え 下さい。[3]飯田泰之さん、ありがとうございます。

鈴木武君 [1]岩本さん本日の卓話楽しみにしてます。 [2]先日のゴルフ合宿参加の皆様お疲れさまでした。加藤さんありがとうございました。

川邉正男君 [1]先日のゴルフ合宿ご参加の皆様、加藤さん石 川さんお世話になりました。楽しかったです。[2]山田富雄さん体調もどりましたか?[3]河野さんお元気になられて良かったですね。

山田正憲君 古川先生、先日はお世話になりました。月山会長、お気づかいありがとうございます。

田中栄君 加藤さん先日はお疲れ様でした。又、宜しくお願い致します。一緒にプレーして頂いた皆様、ありがとうございました。とても楽しかったです。

朝日達夫君 ゴルフ合宿おつかれさまでした。おかげさまで最高(?)スコアで総合優勝することができました。ありがとうございました。

石川克寿君 [1]河野さん退院おめでとうございます。[2]ゴルフ合宿参加の皆様 お疲れ様でした。加藤さんお世話にな りました。

西山潔君 河野さん退院おめでとうございます。アテネオリンピックでの日本人選手の活躍大変すばらしいですね。とても元気づけられます。岩本様本日の卓話よろしくお願い致します。
 


8月20日 23件 54,500円
本年度累計額 404,500円

 


 第1回クラブ協議会 
 

【日時】平成16 年8 月20 日(金) 13 時40 分
【場所】ホテルキャメロットジャパン 5 階 ジョイス
 各委員長による活動計画、活動状況の発表がありました。

 

卓 話


+ ペルー人質事件127日を生き抜いて


ラテンアメリカ研究家 岩本 匡史 様
 

 1996年12月17日南半球の初夏の夜のリマ日本大使公邸はナショナル・デー(天皇誕生日)のパーティーが盛大に行なわれていた。所用のため1時間ほど遅れて、シャンデリアの輝くホールに入ったとたん、ズシーンという爆発音が響いた。 93年2月の着任いらい自動車爆弾の爆裂音は何度も耳にしたが、「これは近い、公定が目標だな」と思う間も無く、覆面をしたコマンドが飛び込んできた。「全員床に伏せろ、我々は MRTA(トッパック・アマル革命運動)だ」との叫びと銃撃音。  600 人以上の人質は逐次解放され、2週間後の年末には74人が残されたのだった。ペルー政府とテロリストグループの交渉も開始されたが、お互いの主張は平行線をたどり日数だけが過ぎていく。公邸の外には世界中のマスコミが集結し、まさに劇場型の事件報道を行なっていた。重武装したテロリストに囲まれ、電気も切られ、数本のローソクで夜を迎える我々にとってテレビ用のスポット・ライトが庭を照らし、近所のピザ・レストランのネオン・サインが点滅する様は異次元の世界に思えた。昼間も狭い空間で暮らし、読書や国際赤十字委員会を通しての手紙を書いていると、手を休めた時にいろいろな思いが湧き上がってくるのを止めることは難しく、スピードの早い麻雀が雑念を払うには最適であった。生還できたら、負けた人のおごりで大宴会をやろうと申し合わせた。
3月末の聖週間(イースター)解決が言われていたが何の進展もなく、皆も気落ちが激しくなった。薄い湿ったマット1枚の上で4ヶ月も暮らしていると身体中が痛くなり寝つきも悪くなり、いやな夢も見るようになった。  4月22日、発生から127日目はいつもと変わらないように過ぎていった。昼食後の恒例の麻雀996 回戦に参加、トップを取ったので観戦に回った。998回戦の最中に1階から突き上げるような大きな爆発音に続いて銃撃音、その場に伏せる。
 午後3時20分過ぎ、政府軍の突入が開始された。爆発、銃撃 は10 数分続き、廊下から煙が、やがて炎が部屋に入り込み始めた。このままでは焼け死ぬと数名でベランダの鉄格子扉に体当たりをして、飛び出した。コマンドの援護を受けながら、1 階に飛び降り、運転手控室に走り込んだ。助かったと思った途端に、ここから出るときにはカメラの放列に曝されることになるが、裸足は格好悪いなと、頭に赤いバンダナを巻いた。  コマンドはバンダナを血染めの包帯と見たのか、抱きかかえてくれた。この姿をロイターのカメラウーマン、シルビア・イスキエルドが捉え、ニューズ・ウィークはじめ世界中の新聞・雑誌に掲載され、彼女もアルゼンチンの新聞の報道写真賞を受賞した。  1999年8月の定年後はラテン・アメリカ関係の研究を続けると共に、文化関係を中心としたボランティア活動に励んでいる。
 


◆◇◆◇ 『友』インターネット速報 ◇◆◇◆


【カノ州でポリオの予防接種を再開】

 ナイジェリアのカノ州では、11 か月におよぶポリオ撲滅運動 に対するボイコットが終結し、7 月31 日から予防接種を再開。
 カノ州知事は、5日間にわたる予防接種活動の開始にあたり、 自分の子どもに経口ワクチンを与え、その安全性を証明しました。  1年ほど前、ナイジェリア政府は、ポリオの経口ワクチンが HIV/AIDSおよび女性の不妊を引き起こすとの噂から、 予防接種を一時中断しました。
その直後、カノを中心とするナイジェリア北部の州でポリオが 再発生し、アフリカ西部と中部の10 か国に影響を及ぼしました。 しかし、研究所での検査の結果、州政府はワクチンが安全であ ると宣言し、今回の予防接種の再開へと向かいました。開始日には、地元の代表と州政府の役人、ロータリアン、そしてポリ オ撲滅運動にかかわる国際的なパートナーたちが参加。8 月1日には、ジョナサン・マジィアベ直前国際ロータリー会長も、 多数のロータリアンとともに予防接種に参加しました。

 

 

   担当者より  ● 

会報委員 吉田 隆男

オリンピック、高校野球から感動をもらいながら日々を送って います。
特に夫婦愛、家族愛、地域愛、職場愛に感謝する選手の言葉を聞いて……。

 

【次週《9 月3 日》の卓話予定】

「睡眠時無呼吸症候群について」  金子 章 様  
   佐瀬 俊光 様  
   紹介者 岩澤 利雄 会員 

 

 


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