-2004-2005年度 第6号 週報NO.1378-
2004年( 平成16年) 8月6日 
第1378回例会記録8月20日発行


スマイルボックス

西山 潔 SAA
 
雨谷麻世君(東京青山R.C) 本日は鈴木さんとのご縁で、卓話で皆様とお会い出来ることとなりました。“横浜市民”ですので、これからもどうぞ宜しくお願い申し上げます。

池野浩二君(神奈川西R.C) ご挨拶にお伺い致しました。1年間、ご指導よろしくお願い致します。

佐野仁君(神奈川西R.C) 本日はお世話になります。

松田親明君(横浜保土ヶ谷R.C) 本日はお世話になります。

小杉益義君(横浜保土ヶ谷R.C)
 お世話になります。

畑弘巳君(神奈川R.C) 久しぶりにおじゃまさせていただきます。

岩岡眞三郎君(神奈川西R.C) 会長、幹事のお供でまいりました。今後共宜敷く。

山本登君 [1]誕生祝有難うございます。[2]下山して3日経ても脚が痛いのは「若い」証拠?

山本芳弘君 [1]誕生日のお祝ありがとうございます。[2]先日、 ダイレクトメールにて9/17の声明コンサート、ご案内させて頂きました。ご興味ある方は申し付け下さいませ。よろしくお願い申し上げます。

植田清司君 誕生日のお祝ありがとうございます。55回目を迎えました。雨谷麻世様、本日の卓話、楽しみにしています。

月山勇君 先日は、古川先生、田中栄さん遅くまでお付き合い有り難とうございました。そうとう耳が疲れたと思いますが…。

月山勇君 神奈川西R.C 池野会長、佐野幹事、岩岡副会長ようこそ。

横山範夫君 神奈川西ロータリー会長池野様、幹事佐野様、岩岡パスト会長ようこそいらして頂きありがとうございます。

田邊正彦君 名札、家に持帰り今日忘れましたので。

田邊正彦君 西クラブ池野会長、神奈川クラブ天羽先生、畑様ようこそおいで下さいました。

森永正昭君 雨谷先生本日の卓話楽しみにして居ります。

山田富雄君 河野さん、先日は結構なお品、大変ありがとうございました。

鈴木武君 雨谷さん本日は楽しみにしていました。よろしくお願いします。

石川克寿君 [1]史上2位の夏日が続いております。お身体には十分お気をつけ下さい。 [2]雨谷さん本日は宜しくお願いし ます。
 


8月6日 19件 45,500円
本年度累計額 350,000円

 

理事会報告

8月度定例理事会報告
 

【日時】平成16 年8 月6 日(金) 例会終了後
【場所】ホテルキャメロットジャパン 3階 ナイト
【議題】
[1] 2004-05年度予算案の件             承認
[2] R 情報委員会より規定審議会報告の件
  月山会長より説明詳細は会長・飯田fロータリー情報委員長へ。
  又、ガバナー月信NO.2 にも掲載あり。
[3]新潟・福井県災害義援金の件            承認
  社会奉仕委員会予算より拠出5 万円
[4] 100 周年記念・三クラブ合同事業の件     継続審議
  平成16 年8 月9 日15:00 〜ホテルキャメロットジャパン
  理事役員が3 クラブ合同会議へ出席(5 名)
[5]「いのちの電話」援助金の件          継続審議
  青少年奉仕委員会で検討
[6]広報委員会よりホームページのリニューアルの件    承認
[7]その他山崎職業奉仕委員長より職場訪問について海上保安庁見学予定

 

卓 話


+ クリスタルボイス−歌で世界を繋ぐ− 


ソプラノ歌手 雨谷 麻世 様
 

《音楽のススメ》

1. クラシックは、お好き?
  溢れすぎている「音楽」
  音楽は心を「潤してくれる」−「癒し」「栄養」

2. 音楽ってナニ?
  大昔、「神様」と交信する時。
  「音」「歌」の持つ意味。 (白川静香)
  「仕事唄」としての歌、人間の生活に
  「密着」したもの
  生きていく上で「なくてはならない」
  ものだった!

3. 音楽は目に見えないもの…
  でも、それが「大切」
  物質主義…物だけでは満たされない
  「心」それが「人間」
  今、社会全体がバランス失ってきている。
  「物・心」ー「陰・陽」両方必要!

4. 世界的、地球、宇宙規模で、今「環境」の時代
  砂漠化…文明が滅びてしまう。「木も気も」大事!
  人の心、「気」が枯れると「けがれ」、病むと「病気」、元
  に戻ると「元気」
  3 年前より《鎮守の森ルネサンス・環境チャリティコンサー ト》を企画!
  日本人の精神性、見直そう!日本人のDNA 、伝えて下さい!
  日本人の心の歌ージャパニーズ・スタンダード

5. 本来持っていた、もっと「パワフル」な自分、
   眠ってる「遺伝子」、いっぱい使ってください。
  「魂」「ソウル」がもっともっと、「元気」になるように、「歌いましょう」!

6. 「ベルカント唱法」の体験
  ★ 自然体上半身の力を抜く。
    足腰しっかり。
  ★ 呼吸法目、足から吸ってみよう。
  ★ 笑 顔「笑う角に福来る」顔も共鳴。
  ★ 発 声
  ★ 歌いましょう!





7. 心と体の健康の為にも、「歌い」
  そして、「いい音楽」を聴きましょう!
  音楽は固く閉ざされた「心」を開くことの出来る、
  最高の「薬」です!       (語源が同じ。)
 


◆◇◆◇ 『友』インターネット速報 ◇◆◇◆


【4 人の創立者をたたえる記念イベント】

 ロータリーの初期の発展に大きく貢献した4 人のロータリー の創立者たちをたたえるイベント(Founder’s Day Events)が、 グレン・エステス国際ロータリー会長の承認のもと、それぞれの地元のロータリークラブが中心となって、以下の通り、開催されます。

 7 月19 日:米国イリノイ州クレストウッドポール・ハリス とシルベスター・シールをたたえるイベント
7 月20 〜 21 日: 米国イリノイ州カーリンビルガスターバス・ローアをたたえ るイベント
7 月23 〜 24 日:米国メイン州ポートランド&リッ チフィールドハイラム・ショーレーをたたえるイベント
『友』 インターネット速報に関してのお知らせガバナーの皆さま、D ICOの皆さま、ロータリーの友から、毎週火曜日に『友』インターネット速報を送らせていただきます。基本的には、国際ロータリーのホームページや『ロータリーの友』のホームページからの情報を転載しておりますので、インターネットでロータリー情報を入手されている皆さまにとって、目新しいものはないかもしれません。

【エチオピアで白内障患者に新しい夜明け】

 ロータリアンと医療ボランティアの国際チームにより、5 月 15 〜 23 日にかけて実施された失明予防のミッションの恩恵を受けた175人のエチオピアの人々にとって、それはまさに新しい一日の始まりでした。  エチオピアでは、人口6,500 万人のうち、実に90 万人以上が失明しており、300万〜 400万人が視力を失う危険にさらされています。  エチオピア出身で、現地の医療の不備を認めている米国ランカスターサンライズロータリークラブ会員のゲタチュ・ヒルポ氏は、3年前、眼科医のロータリアン、アルバート・アレイ 氏と出会ったのをきっかけに、今回のプロジェクトを支援しました。  ヒルポ氏は、アレイ氏により設立された非営利組織World Blindness Outreach の支援を約束し、自身の所属クラブを説得。 ロータリー財団のマッチンググラントを申請、米貨2万4,000 ドルを拠出し、医療器具を購入しました。  さらに、エチオピアでは白内障患者の手術に加えて、医療技術とノウハウの導入に着手しました。

【RIBIが未来の科学者を支援】

 6 月24 日、英国各地から集まった350人を超える生徒が、 19 世紀の大科学者・マイケル・ファラデーの名を冠し、科学アカデミーとして世界的に有名な王立ファラデー研究所へ研修 旅行に行きました。これは、3年目を迎えるRIBI(グレー ト・ブリテンおよびアイルランド内国際ロータリー)の、“科学の感動”(Excitement of Science)プロジェクトを通じて実 施されたもので、才能を見込まれて選ばれた13 〜 18 歳の生徒に、科学者という職業が、十分な喜びと興奮をもたらすものであることを示すことによって、次代の科学者の育成・支援す ることを目的としています。
 選抜された生徒は、今年の2月から、ブラックホールの学習を通じて、ともに探求・発見の喜びを感じています。

【国際エイズ会議でロータリーの取り組みを発表】

 7 月11 〜 16 日、第15 回国際エイズ会議が、タイの首都バ ンコクで開催されました。 その席上、ロータリーが10年以上続けているHIV/エイズ に関する取り組みについての発表がありました。 例えば、アフリカで、エイズにより親を失った、または失う 危険のある子どもたちを支援するネットワークを設立した取り 組みや、アジアで、エイズ患者またはHIV感染者のケアをす るために、ロータリーとプロバスクラブを通して、アジアのお 年寄りを紹介するプログラムなど、少なくとも4人以上の出 席者が、これまでロータリーがかかわってきたプロジェクトについて触れました。  また、国連アジア太平洋経済社会委員会(ESCAP)へ の国際ロータリーの代表者であるプラファン・フタシン氏は、 エイズ予防に関するロータリーの活動をはじめ、ロータリー の各クラブや地区が草の根レベルで行っているエイズ関連プロ ジェクトの報告書を配布し、パートナーとなってくれるよう訴 えました。

【ロータリーがスーダンでのポリオ撲滅に50 万ドルを拠出】

 国際ロータリー(RI)は、7 月26 日にWHO(世界保健機関)が行った、スーダン・ダルファー地域でのポリオ予防接種活動を支援し、米貨50 万ドルを拠出しました。 スーダンでは、3 年間ポリオの発症がなかったにもかかわらず、 最近ポリオによる麻痺の症例が発生しているため、とりわけダ ルファー地域からポリオを一掃する目的で、7 月下旬〜 8 月にかけて、5 歳未満の子どもおよそ130 万を対象に予防接種活 動が実施されました。  グレンE. エステスRI会長は、スーダン隣国へのポリオウ イルス拡大を懸念しながら、「もし私たちが、今、ポリオウイルスを撲滅しなければ、ポリオのない世界を目指した、私たちの多大なる努力が無駄になってしまいます。 ロータリーは、この悲劇的かつ予防可能な病気を撲滅するために力を結集しなければなりません」と述べました。

 

 
   担当者より  ● 

会報委員 山本 芳弘

13 日(金)はお盆で休会です。
お盆にご先祖様方と共に楽しくお過ごしになられますように…感謝をこめて。

 

【次週《8 月27 日》の卓話予定】

「チャーターメンバーに聞く」 長谷川 敬造 会員
   白井 恒夫 会員
   白井 克彦 会員

 


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