-2004-2005年度 第3号 週報NO.1375-
2004年( 平成16年) 7月16日 
第1375回例会記録7月23日発行


スマイルボックス

西山 潔 SAA
 
金野克佐君(神奈川R.C) 月山会長、横山幹事、新任おめで とうございます。今年も宜しくお願い致します。

天野公史君 本日はありがとうございます。誕生日当日富士山 頂より改めて御礼申し上げる予定です。

青木久雄君 [1]月山丸の無事な出航をお祝い致します。 [2]月山会長、昨夜はお世話になり、有難う御座居ました。

小池将夫君 故山田修会員のご冥福を心よりお祈りいたしたいと 思います。安らかにお眠り下さい。親睦委員の皆様ご苦労様でした。

横山範夫君 ご逝去された山田会員のご冥福お祈り申し上げます。古川親睦活動委員長を始め委員の皆様には葬儀受付ご苦労様でした。

山本登君 山田修様お世話になりました。

白井恒夫君 月山丸の無事な出航をお祝い致します

山田富雄君 山田修様心よりお悔やみ申し上げます。横山さん、 鈴鹿さん、西山さん、飯田さん、山崎さん、昨日はいろいろと お世話になりました。

江森国一君 [1]山田修パスト会長のご冥福をお祈りして[2]布施さん色々とお世話になります。

伊東英紀君 山田修さん安らかにお眠り下さい。

矢野修二君 山田修会員のご冥福をお祈りします。

加藤仁昭君 山田修会員のご冥福をお祈り致します。

伊澤政宏君 山田修様のご冥福をお祈り致します。

鈴木武君 山田修さんには公私ともにお世話になりまして、非常にさみしい気持ちです。ご冥福をお祈りします。本日は業界行事で欠席します。

森永正昭君 山田修さんのご冥福を心よりお祈りします

飯田泰之君 山田修会員の御逝去には心より哀悼の意を表します。

山崎善也君 故山田修会員のご冥福をお祈り申し上げます。

川邉正男君 山田会員のごメイフクをお祈り致します。残念です。

角田伯雄君 山田修会員のお悔やみ、申し上げます。

長井章君 山田修様心よりお悔やみ申し上げます。江森さんお 世話様でした。

西山潔君 山田修さんのご冥福を心よりお祈り申しあげます。
 


7月16日 21件 50,000 円
本年度累計額 193,500 円

 

卓 話


+ 新 年 度 挨 拶 


クラブ会報委員長 山田 正憲
 

 本年度のクラブ会報委員会としま しては以下の3点について1年間を通して取り組んでいきたいと考えております。

1. 作年度のA4 版化を尊重し昨年のレイアウトを踏襲していきます。表紙についてはできれば毎月ごとにその時々の草花の写真を据え季節感のある週報の発行を目指します。
2. 週報の作成をクラブ会報委員の輪番制とし、委員全員の「輪」をもって週報の作成を目指します。
3. クラブのホームページの卓話のアップロードや、卓話の録音テープの貸し出しなどを検討します。確実な情報を伝えるだけでなく和やかな雰囲気をもち、メンバーをつなぐ輪となるような週報を発行したいと考えております。
 会員の皆様にはご指導と御協力の程よろしくお願い致します。

 


親睦活動委員長 古川 陽太郎
 
  本年度の月山会長の指針として『和+ 輪+ 奉仕(ロータリー活動)=人』を挙げられ、なごやかなグループの活発な奉仕活動はひとえに『人』 によるものと説かれています。当クラブの歴代親睦委員長及び委員の方々もこの親睦を基盤として、クラブの発展に多大に寄与されて来られました。今年度も上記会長指針に則り、『和』と『輪』をモットーにクラブの活性化、発展に貢献出来るように活動して参りますので、 会員の皆様には御支援・御協力の程、宜敷くお願い申し上げます。

 委員会業務の内容としては、
1. 例会受付
 1 ヶ月毎の交替月番制を踏襲致しますが、新入会員や入会年 度の浅い親睦委員の方々には、チャーターメンバーや中堅会 員、ならびにビジターの方々と広く接触して交友を広めていただけるよう、月番のみにこだわらず努めて受付業務に携 わっていただけるよう御協力頂きたいと思って居ります。
2. 親睦委員会
 上述の如く例会受付・例会開催中のみでは諸先輩会員と若手会員との交友・相互理解が不十分なこともあるので、適時新 入会員歓迎会等も兼ねて、諸先輩会員の方々の御参加を頂き、 クラブ創立から現在に至るまでの苦労話や想いで話でもうかがえれば会員相互の親睦やクラブの活性化の一助になるのでは?と考えて居ります。
3. 家族会
 毎年度恒例となっております、年忘れ家族会(12 月26 日)春の家族会(5 月22 日)を開催し、会員相互のみならず、会員御家族の方々ともそれぞれ親睦を広げ、知人・友人の方々 にもご参加頂けるよう努力致します。

その他、親睦活動委員会としては、他の奉仕委員会や財団委員会、行事等との関連、協力業務が多く、それぞれの各委員会とも密接な連携を取り、御協力させて頂きます。上記のような内容で親睦活動を実践させて頂きたいと存じて居りますので、会員の皆様のご指導・御協力を重ねてお願い申 し上げます。
 

雑誌委員長 矢野 修二
 
 本年度雑誌委員会の委員長にご指名頂きました矢野です。当委員会は副委員長に飯田泰之会員、委員に山木幹夫会員、大西弘文会員、渡邉淳会員の計5名のメンバーで活動して行きます。  まず、第一に本を読む事が好きな方、本を読むのが嫌いな方、いろいろな方がいらっしゃいます。 それよりなにより、小さな文字が読めなくなってこられた方、 老眼鏡を必要とされる方が、当クラブにもたくさんいらっしゃいます。“ロータリーの友”の全てを読もうとはせずに、まず写真と各記事の見出しに目をやって下さい。そして、ご自分の興味を惹かれた記事をお読みになって下さい。地球の裏側から隣の地区の会員まで、様々な方々の活動やご意見に触れることができるはずです。自分達が如何に大きな組織に属しているの かということと、ロータリークラブの存在意義というものを実感することでしょう。そうすることで“ロータリーの友”の面白さや良さが分かるかと思います。  活動計画としては、“ロータリーの友”また、ロータリー誌の関心を高めて行き、例会で“ロータリーの友”で気になる記事を短時間で紹介し、当クラブのニュース・個人奉仕等を“ロー タリーの友”に投稿していきます。そして、雑誌委員会の委員 の皆様と相談して、委員長のみの発言ではなく、委員ひとりひとりの考え方、物の見方を発言して、会員同士の意見の交換の 活性化を図っていくつもりです。  雑誌委員会の皆様には、大変お世話になりますが、宜しくお願い致します。また、クラブ委員の皆様におかれましては、ご指導・ご協力の程をよろしくお願い致します。
 

会員選考委員長 澁谷 弘
 
 1905年、今から100年前、ロー タリークラブの創始者ポールハリスによりアメリカのシカゴに初めて ロータリークラブが創設されました。 その時の逸話が現在残っております。 ある人がポールハリスに、どうして ロータリークラブなんてものを考え たのですか、と聞いたところ、彼はぽつりと一言「淋しかったからだよ」と答えたと伝えられています。また彼はこうも言っています。「自分はよそ者でシカゴの町に友人がいない。そのために仕事の上でも難儀する。商売上の付き合いがそのまま個人的な友人関係にまで発展出来る道を考えたい」−それがロータリークラブ結成の動機だったのであります。ロータリークラブの原点は仲間作りだったのです。ポールハリスの考え方が非常に人間的で、素直であり、はば広く多くの人々に理解を得られる人であったが故に、現在のロータリークラブの繁栄がもたらされたわけであります。  仲間作りを率先して推進する会員選考委員会は、理事会から 要請されたときは、被推薦人の会員としての資格条件を個人的な面から検討し、その人格、職業上および社会的地位、並に一 般的な適格性、例えば、良い世評、真面目さ、寛容性などを調 査し、会員の資格条件を十分に履行していただけるかどうか、 さらに会員の義務と特典を十分に理解していただけるかどう か、当クラブにとって有益な人物であるかどうか総合的に評価したいと思います。

 会員選考委員会は選考にあたっては次の点を考慮いたします。

1. ロータリアンとして人格や評判は申し分ないかどうか。
2. その人の会社は、社会的評価として良い名声をもっている かどうか。
3. ロータリアンとして、奉仕の精神と熱意を有しているかどうか。
4. 候補者は、会員として財務義務を果たす能力と意思がある かどうか。
5. 候補者は例会やその他の会合に出席できるかどうか。
6. 新会員としてクラブ会員と協調し、親睦を図れるかどうか。

 尚、選考に当たっては、会員増強、職分類及びロータリー情報の各委員会と連絡を密にして、当委員会活動を行い、会員 候補者が上記推薦基準に照らして適格者であるか否か、委員会の決定を行い、クラブ理事会に対して速やかにその調査内容と決定理由を報告致します。

 


会員増強委員長 鈴鹿 市郎
 

 増強委員会委員長を仰せつかりました鈴鹿です。
 当委員会の構成メンバーは副委員 長に田邊さん、委員に白井(恒)さん、鴻さんというパスト会長、直前幹事の河野さん、そして地元の実力者であって温厚な渡邉さん、月山年度で 何が言いたいのか…今とてもプレッシャーを感じているところです。今年度の目標はかなり大幅な増強だと思いますが、この目標達成に関しては会員全員の一丸となった協力なくしては達成には難しいものがあります。景況感が今ひとつの中での増強は 難しいものがありますが、改めて会員諸兄のご支援をお願い申し上げます。また職業分類委員会、会員選考委員会、ならびに他 の委員会の皆さんとも連携をとって進んでいきたいと考えます。
 


広報委員長 田 修
 

 今年度広報委員長を務めさせていただきます、田 修です。副委員長にやる気満万の角田伯雄会員にベテランの岩城 智会員・藤橋恒一郎 会員・伊澤政宏会員の計5名のメン バーで構成されております。
 さて今年度の目標としましては、1 番目にバナー・ボードの新設を考えております。既存のボードが、かなり古くなっております。とりあえず古いボード3枚くらいから取り替えていく方法をとりたいと思います、付きましては、バナーをご自分で交換された方(自分なりに思い出 があるでしょうから)は優先的にお持ち帰り下さい。残ったバ ナーに付きましては当分の間は事務局で保存をします。  2 番目に名簿の頁の印刷を考えております。田中 栄・天野公 史会員の頁印刷と4人の会員から変更事項が出ています。又それ 以外にも変更事項のある方は書面にて事務局まで申し出て下さい。  第3 番目に次年度から持ち越しで、ホームページ(以下HP と略す)のリニューアルを考えております。現在当クラブのHP をひらくと前年度の役員が表示され、「環境問題と取り組む」の 古い記事が出、アリヤラトネ博士の記事に至っては、3 年前の記事ですよね。会員名簿に至っては昨年7月以降に入会された 4人の新会員が表示されておりません。これは当クラブのHPを何人の会員が見ているかどうかの問題ではなく(前年度のアンケートでは25 人が見た事があると解答)、当クラブを他のクラブの会員がいち早く調べる上でも、必要なものであり、前年度の94人のビジターが82人に滅した理由の一因とも考えられ ます。HPを見て、どんな卓話を企画しているか?又は2590地 区で一番勢いがあって会員数を殖やしているクラブを見てみたい等でビジターが来る可能性が大です。再度申しますが、前年度から懸案事項であった、HP のリニューアルを是非ともご提案致します。また内容を充実することにより会員間の情報交換をHP上でやり取りすることも可能です。忙しい会員には持って来いの方法です。この辺りは、IT委員の方々と打ち合わせをして、どんな内容が良いかを検討していきたいと思います。
 

 
   担当者より  ● 

今週号担当 飯田 泰之

<一寸>
 世の若いお母さん方、日頃子育てに、孤軍奮闘されていることと思います。
ここで、詩人、エッセイストであります山本良樹氏の詩集の一部をご紹介します。


 アフリカの母
 子供が転んだとき
 日本の母は
  抱き起こすという
 アメリカの母は
  黙って見ているそうだ
 アフリカの母はというと
  自分も転んで起き上がって
  見せるという
 そんな話が本当か嘘か
 でも・・・なんとなく なんとなく


読んでる私も、なんとなく なんとなく、
これから長い夏休み、チャンス到来、頑張れ母は強し・・・。

 

【次週《7 月30 日》の卓話予定】

「夜間例会」

 


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