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40年を超す歴史のある名門同好会

『ゴルフ同好会』はクラブ゙創立の翌年にスタートして、今や40年を超す歴史のある名門同好会。
古い会報の綴込みを紐解いて見ると、第1回の同好会は「昭和52年7月25日、「磯子カンツリークラブ」に(22人のメンバー中)11名が参加してスタートした」と紹介されている。
以降、3ヶ月に一回のペースで、「戸塚カントリー倶楽部」「程ヶ谷カントリー?楽部」など、横浜の名門コースに、いつも十数名が参集して開かれている。第2回目には、現 岩沢会員の義兄、滝造さんがエースを決めて「スマイル」をはずんでいるし、第5回目には、クラブの“MRロータリー”こと、吉橋伊佐男さん(ハンディ シングル)がホームコースの「程ヶ谷」で見事優勝。第6回目には中村悠哉さんの志津子夫人が女性として初めての優勝を飾って、ご夫妻で「スマイル」に登場している。
現在のメンバーは、ご夫人方を含めて25人前後、年3〜4回、アクアラインを使って、主として、千葉県のコースでプレーをしており、同好会独自のハンディで親睦を深めている。

 

地区内でも今、一寸話題になっているのが『川柳同好会』

「ロータリーの友」にクラブの名前が毎月載るようにしようという、何んとも突飛な発想が設立のきっかけ。僅か17文字で誰にでも作れる筈の川柳が対象にに選ばれ、「友」の“俳壇”に集団投稿するために作られたのがこの「川柳同好会」。
メンバーは現在19人。平成28年9月から毎月句会を開いて、50句前後の川柳をまとめて投稿している。平成29年8月号に、同人の作品3句が一挙に入選して以来、今年7月号までの24ヶ月のうち3ヶ月を除く21ヶ月に同人の作品が“俳壇”に選ばれ、当初の目標である、クラブ名が毎月「友」に載るようにしようという趣旨が、ほぼ果たされており、最近では2590地区内でも、この快挙が話題になっているようだ。
同好会では、この程、2年半に亘る、様々な活動を詳細にまとめた、60ページにおよぶ冊子を作製、事務局に備えることにしたので、ご興味のある方は是非、ご一読の程を・・・。

 

何とも贅沢な集い

最も新しい『温泉同好会』は、一人で行くには、やや敷居の高い有名温泉地の老舗旅館に宿泊し、その名湯に浸り、地元の山海の珍味を味わって、泊り込みで親睦を深めよう・・・という何とも贅沢な集い。
「こんな会を作ろうヨ」という声は前からクラブ内で出ていたが、次年度会長エレクトの山本芳弘会員が音頭を取って、昨年30年に遂にスタートした。
設立総会を兼ねた、第1回の同好会は、平成30年6月12日から一泊。
200年の歴史のある熱海七湯の一つ「古屋旅館」(12名参加)。
第2回目は、場所を奥湯河原に移して、11月28日から29日、これも80年の名湯「山翠楼」(10名参加)に宿泊。
第3回は「安房の松原で知られる千葉の鴨川温泉の鴨川館に今年6月23日一泊(7名参加)。
参加したメンバーはいずれも設立の主旨を充分に味わい、楽しんだ。
「温泉同好会」は今後、春秋の年2回、名湯を探索して開催するが、特にメンバーを固定せず、会員の紹介があれば「友達の友達は皆トモダチ」をモットーに 誰でも受け入れて、外部にも親睦の輪を広げたいという方針。

 

十数年振りに『つり同好会』が復活!

十数年振りに『つり同好会』を復活させようと クラブきっての“釣名人”小池将夫会員が、その仕掛け人になって動き出した。
平成31年3月8日、突如、卓話に登場して、復活の烽火を上げた。中国の諺にも「永遠に幸せになりたかったら釣りを覚えなさい」という言葉があるように、「自分で釣った新鮮な魚を食べるという快感はつり人にしか分からない、味わえない、健康的なもの」です。
是非、人生の後半の時間を楽しい釣りに費やしましょうと力説。
以前の「つり同好会」のように、遠くには行かず、近間の東京湾から楽しい釣りを始めてはどうかと提案した。この卓話、会員の共感を呼んで6月23日、復活第1回のつり会が金沢区の八景島沖合で幕開け。元米山奨学生が婚約者をつれてかけつけるなど総勢10名幸せ≠求めて参集。タイ、アジなどの釣果に歓声を上げた。